C.シュワルツェルが12打差をつけ、2週連続での圧勝! | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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ヨーロピアンツアー
アルフレッド・ダンヒル選手権 最終日
レオパルドクリークCC(南アフリカ) 7,326ヤード(パー72)

2位に10打差をつける独走から最終日のスタートを切った
チャール・シュワルツェル(南アフリカ)が「69」と3つ伸ばし、
ヨーロピアンツアーでは3番目の記録となる2位に12ストローク差の
通算24アンダーで圧勝。
同ツアー2013年シーズンの自身初戦を最高の結果で飾った。

2位に11打差をつけて優勝した先週のアジアンツアー
「タイランドゴルフ選手権」の勢いは、戦いの舞台を母国に移してさらに加速した。
先月の「SAオープ ン選手権」から、スイングについて「ゆっくりと、確実に」を意識。
それは、昨年の「マスターズ」を制した時と同じフィーリングでもあったという。
「同じプ レーができて、本当に興奮しているよ」。
05年に初優勝を飾った思い出の地でヨーロピアンツアーでは、
その「マスターズ」以来となる勝利に歓喜した。

通算12アンダーの単独2位にクリストファー・ブロバーグ(スウェーデン)。
通算11アンダーの3位タイに、スコット・ジェイミソン(スコットランド)、
アンディ・サリバン(イングランド)、グレゴリー・ボーディ(フランス)、
前年大会覇者のガース・ムルロイ(南アフリカ)の4人が続いた。


【GDO】