南米版凱旋門賞、ゴーイングサムウェアが優勝 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 南米の芝最大レース、カルロスペレグリーニ国際大賞典
(GI、3歳上、芝左2400メートル、創設1887年)が15日夕(日本時間16日朝)
アルゼンチン・ブエノスアイレスのサンイシドロ競馬場で22頭によって争われ、
ブラジルからの遠征馬でN・ダキュンハ騎乗の
ゴーイングサムウェア(ブラジル産、 A・バルボザ、牡3、父スラマニ)が
2分22秒20(良)で優勝した。

 1着賞金90万亜ペソ(約1530万円)。
7戦3勝、Gレース初挑戦での快挙だった。
前走の“アルゼンチン版ダービー”のナシオナル大賞典を勝って挑んだ
地元のインディポイントが1馬身1/2差の2着に入った。



【サンケイスポーツ】