12日、浦和競馬場で行われた
第50回ゴールドカップ(3歳上・ダ1500m・1着賞金1500万円)は、
最内1番枠から好スタート、好ダッシュを決めて先手を奪った戸崎圭太騎手騎乗の
1番人気ナイキマドリード(牡6、船橋・川島正行厩舎)が、
3コーナーあたりから後続との差を徐々に広げにかかって最後の直線へ。
その後もさらに差を広げ、終始2~3番手の好位追走から追いすがった
2番人気タマモスクワート(牡7、浦和・小久保智厩舎)を寄せ付けず、
4馬身差突き離して優勝した。
勝ちタイムは1分34秒2(良)。
さらに4馬身差の3着に、直線内から差を詰めた
9番人気ナムラブレット(牡6、浦和・冨田敏男厩舎)が入った。
なお、3番人気サクラロミオ(牡7、船橋・川島正行厩舎)は8着に敗れている。
ナイキマドリード
父ワイルドラッシュ、母スイートテイスト、その父Salt
Lakeという血統。
近2走は交流G1に挑戦して6着・7着に敗れていたが、
2011年さきたま杯など2度の交流重賞勝ちもある大得意の浦和コースに戻って、
鮮やかに一変。
このレース、昨年に続く連覇を難なく決めて自身5度目の重賞制覇
通算13勝目となった。
【勝ち馬プロフィール】
◆ナイキマドリード(牡6)
父:ワイルドラッシュ
母:スイートテイスト
母父:Salt Lake
厩舎:船橋・川島正行
通算成績:36戦13勝(JRA1戦0勝、重賞5勝)
主な勝ち鞍:2011年さきたま杯(浦和・交流G3)
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