ジャスティン・ローズ(英)が世界ランク4位の座に恥じないゴルフを見せた。
豪州ツアーの一戦にしてナショナルオープンである
オーストラリアン・オープン(豪州、ザ・レイクスGC)は現地時間6日、
第1ラウンドの競技を行い、6
アンダー66をマークしたジョン・センデン(豪)が
単独首位に立った。
ローズはブレンダン・ジョーンズ(豪)、リチャード・グリーン(豪)、キム・フェル
トン(豪)、
ギャレス・パディソン(ニュージーランド)と並び、センデンに2打差の2位タイにつけた。
世界ランク7位の地元のエース、アダム・スコット(豪)と同じ組でプレーしたローズは、
パーオン率83.3%とショットの冴えを見せ5バーディ、1ボギーのラウンド。
スコットはコンディションの良かった前半、アグレッシブすぎたのが災いし、
3バーディ、3ボギーのイーブンパー72と足踏み。
28位タイと出遅れた。
その他、ニック・フラナガン(豪)、マーカス・フレイザー(豪)らが
首位に3打差の7位タイにつけ、スチュアート・アップルビー(豪)が
2アンダー70で10位タイ。
新帝王トム・ワトソン(米)は6オーバー78を叩いて115位タイと大きく出遅れている。
尚、日本勢は出場していない。
【ISM】