地方競馬で4年連続の年度代表馬に輝いている
フリオーソ(牡8歳・船橋・川島行)が、東京大賞典(29日・大井)を最後に
引退することを4日、川島行師が発表した。
7歳以降は出走回数が減り、今年に入ってから引退を検討していた。
「足元が悪かったけど、チャンスで狙った時によく走ってくれた」
と川島行師。
2006年に全日本2歳優駿を優勝したのを皮切りに、G16勝を含む重賞9勝。
通算は38戦11勝(4日現在)。
総獲得賞金は8億4544万6000円で地方所属馬としては
歴代獲得賞金の1位に就いている。
引退式は13年1月7日に船橋競馬場で。
また、東京大賞典のレース後にも引退のセレモニーが行われる。
引退後には北海道日高のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスで
種牡馬入りする。
フリオーソ
生誕 2004年5月1日(8歳)
父 ブライアンズタイム
母 ファーザ
【デイリースポーツ】