米男子ツアーQTファイナル 日替わりリーダー ドンファン一歩後退 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 前日に単独トップに躍り出たドンファン(韓)は6位タイで最終日を迎えることになった。

 米男子ツアーの来季出場権をかけ6日間108ホールの長丁場で競う
クォリファイング・トーナメント(QT)ファイナルステージは現地時間2日、
カリフォ ルニア州PGAウエスト・ニクラウス・トーナメントC(NT)&TPCスタジアムC(SC)
を舞台に第5ラウンドの競技を終了。
前日『64』の好スコア で単独トップに立ったドンファン(NT)は
この日3バーディ、2ボギーの1アンダー71と今ひとつ波に乗れず
通算20アンダー6位タイに後退した。


 ドンファンに替わってトーナメントをリードしたのはこの日10位タイからスタートした
スティーブ・ボウディッチ(豪/NT)。
主にウェブ・ドットコム・ ツアー(下部ツアー)で戦うボウディッチだが、
2日目以降54ホール連続ノーボギーで通算23アンダーまでスコアを伸ばし
単独首位に浮上した。


 その他上位陣は、首位と1打差の単独2位にクリス・ブランクス(米/NT)、
2打差の3位タイにエドワード・ロアー(米/NT)、スティーブ・レブラン (米/NT)らが
続いている。
欧州ツアー11勝の実績を持つロバート・カールソン(スウェーデン/NT)は
通算18アンダーで、欧州ツアー4勝のロス・フィッシャー(英/NT)らと並び
11位タイにつけている。


 一方、今季シード落ちしたカミロ・ビジェガス(コロンビア/NT)は苦戦。
この日も1つスコアを落とし、通算12アンダーで46位タイと来季の出場権に
黄色信号が灯っている。




 尚、今季同ツアーのシード権を失った今田竜二は、
QTセカンドステージで棄権しており、日本勢は出場していない。



【ISM】