遼、キャロウェイと8億5000万円契約へ | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 男子プロゴルフの石川遼(21)パナソニックが、キャロウェイゴルフ社と
年間総額8億5000万円(推定)にのぼる大型契約を結ぶ可能性があることが27日、
分かった。
クラブなどの用具はもちろん、“遼ブランド”の立ち上げも計画されている
ウエアにも影響力のある石川の“商品価値”は絶大。
ヨネック ス社と5年間の用具使用契約が今季で満了することで、
数社が展開していた争奪戦は、キャロウェイゴルフ社で決着が濃厚だ。

 2008年のプロ転向から5年。「石川遼」の価値上昇は、とどまらない。ここにきて、キャロウェイゴルフ社などが石川側に提示した契約金が、年間総額で8億5000万円(推定)にのぼることが明らかになった。


 ヨネックス社との年間2億円の5年契約は今季終了とともに満了し、
来季からクラブなどはキャロウェイゴルフ社と新たな契約を結ぶことが濃厚。
さらに同社のアパレル部門を担い、ライセンス契約をしている製造・販売の
サンエー・インターナショナル社(本社・東京都世田谷区)とも契約する可能性が高まった。
ボールなどを含めた総合契約を両社と交わした場合、
その総額は年間8億5000万円に達するという。


 サンエー・インターナショナル社は、上田桃子や藤田寛之らが着用するブランド
『パーリーゲイツ』などを展開し、幅広い年齢層に人気。
石川自身もジュニア時代に着ていたこともあり愛着がある。
その目玉は、黒を基調とした「ブラック・エディション」という名称の
“遼ブランド”を立ち上げることだ。


 石川は
「ゴルフは髪形やブレスレット、服、サングラスくらいでしか楽しめない。模索中です」
と常々話している。
旧態依然のゴルフファッションを変えよう と試行錯誤しているだけに
金額以上の価値がある。
来年1月からは米ツアーに本格参戦するが、同社ではスタッフが帯同し、
今後の展開を決めていくことも検討 している。


 来季は日米両ツアーで注目を浴びる石川。
結果でもファッションでもインパクトを与えようと、準備は着々と進む。



【サンケイスポーツ】