龍ヶ崎カントリー倶楽部「日本女子オープン」開催に向けアプローチ練習場を改修 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 毎年コースを変えて開催される国内女子メジャー「日本女子オープン」。
2年後の第47回大会は茨城県にある名門・龍ヶ崎カントリー倶楽部が
その舞台となる予定だ。

 女子ゴルファー日本一を決める大会を迎えるにあたり、

龍ヶ崎カントリー倶楽部ではすでに準備がはじまっている。
その1つがアプローチ練習場を従来の2倍 の広さに改修したこと。
ランニングアプローチ専用グリーン、バンカー練習場、
約100ヤードのアプローチ練習場と目的に応じ3つのエリアを用意。
「1日いても飽きないとメンバーの皆さんにも好評です」
(同倶楽部専属プロ兼キャディマスター・長谷川勝治氏)
とじっくりと練習できる環境を整えた。

 また、昨年にはグリーンの芝をペンクロスから美しい色と高い耐病性を持つ
007(ダブルオーセブン)に変更。

「来年には最高の仕上がりになる」(長谷川氏)とのことで、
開催時には高速グリーンが選手たちを苦しめることになりそうだ。

 その他、大会を主催する日本ゴルフ協会(JGA)から
いくつかの要望がきているそうだが、コースを大幅に改修する予定はないとのこと。
今年もいくつものドラマを生んだ「日本女子オープン」。
また新たな感動を生み出すため、会場では多くの人々がすでに動き始めている。



【龍ヶ崎カントリー倶楽部】

昭和33年開場。
設計は名匠・井上誠一。
9番から11番にかけてはフェアウェイに谷が横切り、
通称「龍ヶ崎のアーメンコーナー」と呼ばれる。
プレーヤーの飛距離やマネジメントを試す高い戦略性をもつチャンピオンコース。
平成4年には「日本オープン」、平成8年には「日本女子オープン」の舞台にもなった。
サム・スニードやバイロン・ネルソンといった海外の一流プレーヤーも来場。
ネルソンは
「龍ヶ崎は大変素晴らしいコースです。
景色も本当に美しいと思いました」
とコースの印象を話した。



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