短期免許を取得して来日したクリストフ・スミヨン(31)ベルギー出身、フランス拠点 が、
騎乗初日の28日に騎乗停止処分を受けた。
東京4R新馬戦(芝2000メートル)でソロルに騎乗して1位入線したが、
最後の直線コースで急に内側に斜行し、オベレック(9着)の走行を妨害したため、
10着に降着。
11月3日~11日までの開催4日間の騎乗停止となった。
今秋はフランスでも、凱旋門賞2着のオルフェーヴルなどでの
ステッキの使用過多により10月21日~27日まで7日間の騎乗停止を受け、
その処分が明けたばかりだった。
【サンケイスポーツ】