ベテランの芹沢純一騎手(44=栗東・フリー)が現役を引退する決意を固めた。
12月16日がラスト騎乗で、引退後は鹿戸明厩舎の調教助手に転身する。
「25年間、乗り役をやりきった思いだ」と未練はないという。
武豊と競馬学校時代の同期生。
デビューからこれまでに積み重ねた白星は通算629勝(24日現在)。
JRA重賞は95年のシェイクハンドで制したG2ニュージーランドT4歳Sなど8勝。
アドマイヤボサツで制した95年の東京大賞典は中央・地方交流競走に
指定された元年で
「勝って大観衆の声援に体が震えるほど興奮を覚えた」
と回顧した。
「来年こそ調教師試験に合格したい。
そのためにも調教助手で馬の近くからさらに勉強する」
と調教師を目指す決意を述べた。
【スポニチアネックス】
お疲れ様でした
調教師合格
心より願っております