T.ゲイニー7打差逆転!ベテラン勢は最終日に散る | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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米国男子
マックグラッドリークラシック 最終日
シーサイドコース(ジョージア州)7,055ヤード(パー70)

今季のフォールシリーズ第3戦はベテラン勢の活躍が目立ったが、

最終日に10ストローク伸ばしたトミー・ゲイニーが通算16アンダーをマークし
逆転優勝を決めた。
通算6アンダー29位タイでスタートしたゲイニーは、14番までに7つのバーディを奪うと、
15番パー5でグリーン手前バンカーからチップイン イーグル。
その勢いで16番でもバーディを奪い、1打差でツアー初勝利を掴んだ。

通算15アンダー単独2位は11位タイからスタートしたデビッド・トムズ。
45歳のベテランが1番でボギーを先行しながらも、
8つのバーディを奪う猛攻で1年ぶりの優勝まであと一歩のところまで迫っていた。


最終日を首位タイで迎えた42歳のジム・フューリックは、
2バーディ、1ボギーと1ストロークしかスコアを伸ばせず優勝を逃してしまった。
同じく首位タイ スタートの47歳、デービス・ラブIIIは、
15番までにスコアを1つ伸ばしていたが、16番で痛恨のダブルボギーをたたき、
通算12アンダー4位タイで自身のホスト大会を終えた。


同じく4位タイにはD.J.トレハン、ブレンダン・デ・ヨング(ジンバブエ)の2人が並び、
通算11アンダー7位タイにはチャド・キャンベル、チャール ズ・ハウエルIII、
グレッグ・オーウェン(イングランド)の3人が並んだ。
通算10アンダー5位タイにつけていた米国期待の新鋭バド・コーリーはスコアを崩し、
通算8アンダー20位タイに終わっている。




【GDO】