デインドリーム、初年度配合に英国“怪物”フランケル | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 伝染性貧血がドイツ国内で発症したため凱旋門賞を回避し、
連覇の夢が消えたデインドリーム(牝4歳、独シールゲン厩舎、父ロミタス)は、
このまま引退す る可能性が高くなった。
その場合、来年度から欧州で繁殖入りする見込みで、
初年度の配合相手に英国の“怪物”フランケル(牡4歳、H・セシル厩舎、父ガリレオ)が
最有力候補になっていることが14日、スポーツ報知の取材で分かった。

 フランケルはデビューから無傷の13連勝で、
G1は8連勝を含む9勝の輝かしい実績で、世界最強の呼び声が高い。
8月のG1・英インターナショナルSで も7馬身差の圧勝を飾り、
世界中に多大なインパクトを与えた。
20日の英G1・チャンピオンS(アスコット競馬場・芝2000メートル)が、
引退レースと報道されている。


 この日、デインドリームの権利を半分保有する吉田照哉氏は今後のプランについて語り、
「引退は100%じゃないけど、可能性は限りなく高い。
この馬は感染していないが、現実的に12月31日まで移動することができないからね。
繁殖牝馬としても大きな魅力を感じて購入した馬。
そうなった場合は相手にフランケルを考えている」
と夢の配合を明かした。




【スポーツ報知】