ディープ産駒アクアマリン、エ女王杯“逆輸入出走”も | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ドラコン スーパーシニアクラス参戦
ルーツゴルフ(ゴルフクラブメーカー)様 
応援していただいております

 ディープ産駒が日本のG1へ“逆輸入出走”する可能性が出てきた。
日本産馬のフランス調教馬アクアマリン(牝4デルザングル)が、
エリザベス女王杯 (11月11日京都)に登録したことが10日、分かった。
デルザングル師はスポニチ本紙の取材に対し
「選出されれば行きたい気持ちはある。馬場が緩い方がいいタイプなので、
硬い馬場だと心配だが、馬の状態は非常にいい」
とコメント。
凱旋門賞と同日に行われたオペラ賞(G1)をルメール騎乗で圧勝した
リダシーナ(牝3 同)も女王杯に登録。
「ぜひ2頭で行きたい」
と同師は語った。

 アクアマリンは馬主のウィルデンシュタイン家が母アンジェリータを
日本に送り込んで種付けして生まれた日本産馬。
4月のアレフランス賞(G3)で昨年の凱旋門賞2着馬シャレータを差し切って
重賞Vを決めた。
ディープ産駒の海外調教馬が日本のレースに参戦すれば初めてのことになる。




【スポニチアネックス】