「アロヨセコマイル・米G2」(7日、サンタアニタパーク)
上々の発進だ。武豊騎手とのコンビでトレイルブレイザー(牡5歳、栗東・池江)が
「ブリーダーズCターフ・米G1」(11月3日・サンタアニタパーク、
芝2400メートル)の
ステップレースに出走し、半馬身差の2着に好走した。
優勝はタラモ騎手が騎乗したオブビアスリー(セン4歳)でタイムは1分31秒95。
レースは5頭立てで行われ、序盤は4番手でスムーズに流れに乗った。
直線では外へ持ち出して猛追。
逃げた勝ち馬をとらえるまでには至らなかったが、力強く脚を伸ばした。
「この馬には距離が合わなかったですし、
アメリカでの初のレースで手探りのところもありましたが、
本番に向けていいレースができたと思う」
と武豊。
米G1での走りが楽しみになった。
【デイリースポーツ】