トルコ共和国で行われている
「アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権」
は2日目の大雨から進行の遅れを取り戻せないまま、3日目も
サスペンデッド。
4日間、54ホールへの短縮が決定した。
日本代表は松山英樹と小西健太が最終ラウンドの12ホールを終了、
香妻陣一朗が15ホールを終了。
3日目サスペンデッド時点で通算8アンダー暫定9位とし、
明日最終日の残り数ホールでスパートを狙う。
第2ラウンドで4アンダーをマークした松山は、
最終ラウンドに入っても前半に3つのバーディを奪った。
松山は残り6ホールでどこまでスコアを伸ばすか期待がかかる。
また小西と香妻は最終ラウンドを1オーバーでラウンド中。
2人のうちどちらがチームスコアに貢献出来るか。
現在首位を独走するのは米国チームだ。
最終ラウンドを9ホール以上残して通算24アンダーと、2位以下に8打差をつけている。
暫定2位は通算16アンダーのフランス。
通算15アンダー暫定3位にメキシコ、通算13アンダー暫定4位に韓国が続いている。
【主な上位国の成績】(暫定)
1位/-24/米国
2位/-16/フランス
3位/-15/メキシコ
4位/-13/韓国
5位/-12/ドイツ
6位/-11/ノルウェイ
7位/-10/カナダ
8位/-9/オランダ
9位/-8/日本
10位/-7/イングランド、イタリア
【GDO】