トルコ共和国で行われている
「アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手」の2日目は、
朝から雨が降り続きコースコンディションの悪化のためにスタート時間が6時間遅れた。
その影響で全選手ホールアウトすることはできずサスペンデッドとなった。
初日に1アンダー17位タイと出遅れた日本代表は、
エースの松山英樹が12ホールを終えて4つのバーディを奪うチャージ。
小西健太も15ホールを終えて1アンダーとスコアを伸ばし、
計5つ伸ばしてチームスコア通算6アンダーの暫定9位タイに浮上してきた。
暫定首位は初日13アンダーで飛び出した米国が通算15アンダーまで伸ばしている。
米国は初日に8アンダーをマークしたクリス・ウィリアムスのみがスタートし、
3ホールを終えて2バーディと順調な立ち上がり。
まだまだスコアを伸ばす勢いだ。
通算10アンダー暫定2位は韓国とカナダ。
通算9アンダー暫定4位にメキシコとノルウェーが続いている。
メキシコは3選手とも第2ラウンドをスタートしていない。
【主な上位国の成績】(順位は暫定)
1位/-15/米国
2位/-10/韓国、メキシコ
4位/-9/メキシコ、ノルウェー
6位/-7/フランス、オランダ、スペイン
9位/-6/日本、イタリア、イングランド、ベネズエラ、ジンバブエ
【GDO】