コカ・コーラ東海クラシック 3日目
三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)
国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」は3日目の競技を終了。
この日も難セッティングに多くの選手が苦しめられたが、
その中で5つスコアを伸ばす好プレーをみせた韓国のリュー・ヒュヌが
トータル5アンダーで単独首位に。
1打差の2位タイには金庚泰(キム・キョンテ)、金亨成(キム・ヒョンソン)
ら韓国勢と
ツアールーキーの19歳、川村昌弘がつけた。
韓国勢が上位を席巻する中、日本人最高位につけた川村。
2日目の首位からは1歩後退してしまったが、
十分に初優勝が狙える位置で最終日に臨む。
川村は前半をイーブンパーにまとめるが、
後半11番でティショットのミスから痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。
しかし、「明日もダブルボギーを打つかもしれないし」と気に止めず、
その後2つのバーディで取り返し後半もスコアを落とすことなくホールアウトした。
19歳とは思えない落ち着きと、飄々とした雰囲気、安定感のあるプレーが魅力の川村。
「できることを一生懸命やるだけです。結果は神様が決めること」
と結果よりもまずは目の前の1打1打に全力を尽くすかまえだ。
【3日目の順位】
1位:リュー・ヒュヌ(-5)
2位T:金庚泰(キム・キョンテ)(-4)
2位T:川村昌弘(-4)
2位T:金亨成(キム・ヒョンソン)(-4)
5位:平塚哲二(-3)
6位T:デービッド・スメイル(-2)
6位T:S.J.パク(-2)
6位T:朴銀信(-2)
9位T:上平栄道(-1)
9位T:小田龍一(-1)
9位T:宮本勝昌(-1)
16位T:石川遼(+2)他6名
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