ライダーカップ 米チーム大誤算? タイガー組連敗 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 本来ならポイントゲッターであるべき米国チームのエース、タイガー・ウッズ(米)が
初日の2マッチで連敗を喫した。

 2年に1度、名誉をかけた欧米決戦ライダーカップ(米イリノイ州、メダイナCC)が
現地時間28日開幕。
タイガーはスティーブ・ストリッカー(米)とのコンビで
午前中のフォーサム(1つのボールを2人が交互に打ってプレーする)と
午後のフォーボール(2人のうち良い方のスコアを採用)に出場したが、
両マッチを落としチームに貢献することは出来なかった。


 米国チームは5-3と2ポイントリードする快調な滑り出しを切った。
しかしタイガーの初日は今ひとつ波に乗れないまま終了。
フォーサムではイアン・ポルター&ジャスティン・ローズの英国ペア相手に
接戦を演じたが2アンド1で惜敗。
ショットが乱れたタイガーをストリッカーがフォローに回って善戦したが
17番パー3をパーで引き分けたところで万事休す。


 気持ちを切り替え臨んだ午後のフォーボールでは序盤タイガーのバーディで
リードを奪いながら中盤以降、
リー・ウェストウッド(英)&ニコラス・コルサーツ(ベルギー)ペアに押され気味。
上がり3ホールはタイガーらしいピンに絡むスーパ―ショット、
ラインを読み切ったスーパ―パットを連発し、
決着はアメリカ1ダウンのまま最終18番までもつれたが、
バーディチャンスをタイガーが沈めれば引き分けという場面で
打球がカップの左をすり抜け勝利ならず。
29歳の新鋭コルサーツの気迫のこもったプレーの前にタイガーチームの2連敗が決まった。


「ニコラス(コルサーツ)の今日のパットは素晴らしかった。
最後は自分が(バーディ)パットを沈めていれば引き分けに持ち込めたのに
それが出来なかった」
と敗戦を振り返ったタイガー。
「午前中はショットがバラけて良いところがなかったが、
午後のプレーには満足している。
ショットもパットも上出来だったがそれでも相手(欧州チーム)を追いつめることは
出来なかった。
悔やむべきは最後のパット。
ベストを尽くしたがニコラスのパットにやられた感じだ」
とタイガー はライダーカップルーキーのコルサーツを絶賛した。


 とはいえライダーカップは始まったばかり。

明日以降の巻き返しに期待したい。



【ISM】