9月16日のフォワ賞(G2、芝2400メートル=ロンシャン)から
10月7日の凱旋門賞(G1、同)に臨むオルフェーヴル(牡4、池江)が27日、
滞在中の仏ラモルレー調教場で初調教を行った。
メニューは坂路(ダート)で1本目に800メートルのハッキング、
2本目に1200メートルのキャンター。
見守った池江師は
「1本目は調教パートナー(仏・小林智厩舎の4歳馬)のペースが遅かったこともあり、
少し戸惑っていたようですが、2本目は久しぶりのキャンターを楽しんで走っていました」
と順調な調整を伝えた。
【日刊スポーツ】