T.ジェンキンスが首位浮上!6年ぶりの勝利なるか | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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米国シニア
ボーイングクラシック2日目
TPCスノコルミーリッジ(ワシントン州) 7264ヤード(パー72)
 
首位と3打差の6位タイからスタートしたトム・ジェンキンスが、

1イーグル、5バーディ、ノーボギーの「65」をマークして
通算9アンダーで単独首位に浮上した。

ここまでツアー通算7勝を挙げているジェンキンス。

前回の勝利は2006年「SAS選手権」まで遡る。
この日、4番でセカンドショットを直接カップインさせイーグル発進としたジェンキンスは、
前半さらに2つのバーディを奪って折り返した。
後半も安定したプレーで3つのバーディを奪い、
後続に2打のリードを 広げて最終日を迎える。

通算7アンダーの単独2位にはウィリー・ウッド、通算6アンダーの3位タイには、

昨年覇者のマーク・カルカベッキア、8つのバーディを奪い、
この日の最少スコア「64」をマークしたマーク・オメーラほか、
デビッド・イーガー、マイク・リード、ジェイ・ドン・ブレイクら5選手が並んでいる。

今大会を含め、残り6戦で賞金王が決まるチャンピオンズツアー。

現在賞金ランクトップを走るベルンハルト・ランガー(ドイツ)は
通算2アンダーの23位タイに浮上している。



【GDO】