好調のS.ガルシアが、N.ワトニーと並び首位T!タイガーはじわり浮上 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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米国男子プレーオフシリーズ初戦
ザ・バークレイズ2日目
ベスページステートパーク(ニューヨーク州) 7468ヤード(パー71)
 
「ザ・バークレイズ」2日目、前週に行われたレギュラーシーズン最終戦

「ウィンダム選手権」を制したセルヒオ・ガルシア(スペイン)と、
今季まだ未勝利のニック・ワトニーが通算8アンダーで首位タイに並んでいる。

前週の優勝から好調をキープしているガルシアは、この日インからのスタートで、

13番(パー5)でバーディが先行。
前半をそのまま折り返すが、中盤に3つのバーディでスコアを重ね、
4バーディ、1ボギーの「68」でラウンドし首位に立った。
一方首位と1打差の2位タイからスタートしたワトニーは
2ストロー ク伸ばしてガルシアに並んだ。

通算7アンダー、3位タイにはビジェイ・シン(フィジー)、ボブ・エステスの2選手、

通算6アンダーの5位タイにはジョン・センデン(オーストラリア)、
パット・ペレスが続いている。

そのほか14位タイからスタートしたタイガー・ウッズはこの日「69」でラウンドし、

リッキー・ファウラーらと並び、通算5アンダーの7位タイにじわり浮上。
連覇のかかるダスティン・ジョンソンはイーブンパーとスコアを伸ばせず、
通算4アンダーの11位タイに一歩後退した。

また今季「全米オープン」を制し、メジャータイトルホルダーとなったウェブ・シンプソン、

同じくメジャー覇者のキーガン・ブラッドリー、グレーム・マクドウェル(北アイルランド)らは
スコアを伸ばせず、予選ラウンドで姿を消している。


【GDO】