JRA、降着・失格の判断見直しへ | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 JRAは22日、降着・失格の判断基準の見直しについて、
東西の競馬記者クラブと意見交換会を行った。
今後は到達順位を尊重して、着順の変更は限定的とする考え方を導入していくもよう。

 現行での降着は、加害馬の走行妨害が被害馬の競走結果に影響を与えたか、
という基準で行っている。
与えたと判断されれば、加害馬は被害馬の次の着順に降着となる。


 今後は、被害馬は加害馬に先着できたか、という基準に変更する方向。
走行妨害がなくても被害馬が加害馬に先着できなかったと判断されれば、
加害馬に降着 は適用されない。
失格についても、悪質な騎乗や競走に重大な支障を生じさせた場合のみを対象とする。
これにより、降着や失格は現在よりも大幅に減少することが予想される。


 その一方で、違反行為に対する責任は騎手が負うものとして、
騎手への制裁を厳しくすることが検討されている。
所定の手続きを行った後、JRAから正式に発表される予定。



【サンケイスポーツ】