ISPS ハンダカップ・灼熱のシニアマスターズ 初日 2日
九州ゴルフ倶楽部・八幡コース(6,935ヤード・パー72)
国内シニアツアー第2戦「ISPS ハンダカップ・灼熱のシニアマスターズ」が
福岡県にある九州ゴルフ倶楽部・八幡コースを舞台に幕をあけた。
初日を終えて尾崎健夫、曽根保夫、加瀬秀樹が2アンダーで首位に並んだ。
1打差の4位タイに尾崎智勇、三好隆。
さらに1打差の6位タイグループに室田淳、高橋勝成らがつけた。
初日を終えて各選手口を揃えるのがコースマネジメントの難しさ。
フェアウェイが絞られ、ラフも深いというタフなコースセッティングに加え、
台風10号の余波で1日中強い風が吹き、各選手はスコアメイクに苦しんだ。
「狭いホールが全部アゲインストだったので難しかったね。
ティーを低くしてゴロのような珠ばかり打っていたよ」(尾崎)、
「このコースは山に囲まれてい
て、風が山に当たって回るからジャッジが難しい。
すごく迷うし神経を使う。アンダーパーは上出来だと思う」(曽根)と、
苦しい1日を振り返った。
タフなコースセッティングに加えこの大会は36ホールの短期決戦、
首位から3打差までに21名がひしめいており、優勝の行方は混沌としている。
【初日の順位】
1位T:尾崎健夫(-2)
1位T:曽根保夫(-2)
1位T:加瀬秀樹(-2)
4位T:尾崎智勇(-1)
4位T:三好 隆(-1)
6位T:福沢孝秋(E)
6位T:室田 淳(E)
6位T:江本 光(E)
6位T:山本善隆(E)
6位T:高橋勝成(E)
6位T:長田 力(E)
12位T:奥野光司(+1) ほか9名
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