東北福祉大3年の松山英樹が、世界アマチュアゴルフランキング首位に躍り出た。
昨年はマスターズローアマを獲得した松山。
その後アジアアマチュア選手権を連覇で制し、2年連続でオーガスタの地にも立った。
また、昨年の国内男子ツアー、三井住友VISA太平洋マスターズでは
プロ大会初優勝も果たしている。
その松山が現地時間7月30日発表の最新ランキングで3位から1位に躍進。
2位のジョーダン・スピース(米)との差は5.89ポイントだが、
その実力が数字で認められた格好となった。
これまで1位だったクリス・ウィリアムス(米)は4位に転落。
3位にはダーン・ハウジング(オランダ)がつけている。
同ランキングは過去52週のポイント対象の大会の結果によって争われるが、
松山以外にトップ100に入っている日本人選手はいない。
【ISM】