米国男子
RBCカナディアンオープン2日目
ハミルトンG&CC(カナダ) 6,966ヤード(パー70)
初日8アンダー単独首位に立ったスコット・ピアシーが、
スコアを3つ伸ばして通算11アンダー首位をキープ。
そのピアシーに追いついたのは、この日4アンダーをマークしたウィリアム・マガートだった。
トップタイの2人を追走するのが、通算10アンダー単独3位のロバート・ガリガス。
通算9アンダー単独4位のボー・バン・ペルト。
さらに通算8アンダー5位タイにビジェイ・シン(フィジー)、ティム・クラーク(南アフリカ)、
ジョー・ティーターの3人と、僅差で上位が並ぶ混戦となっている。
3アンダー15位タイと好スタートを切った石川遼は、5バーディ、4ボギーと
出入りの激しい内容になったが、スコアを1つ伸ばして通算4アンダーでホールアウト。
首位とは7打差の26位タイで決勝ラウンド進出を決めた。
一方、イーブンパーの66位タイで2日目を迎えた今田竜二は、
スコアを2つ落として通算2オーバーで予選落ちとなった。
【GDO】