トーセンジョーダン、左前球節炎で宝塚回避 昨秋の天皇賞馬で、今年春の天皇賞2着のトーセンジョーダン(栗東・池江寿、牡6)は 29日、左前球節炎を発症したため、 予定していた宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2400メートル)を回避することになった。 池江寿調教師は 「レース後に左前脚の球節が腫れたので、大事を取って回避します。 次走は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル) あたりになるかもしれないけど、まだ決まっていません」 と語った。 現在は放牧中。 【サンケイスポーツ】