米国シニア
全米シニアプロ選手権 最終日
ハーバーショアGC(ミシガン州) 6,822ヤード(パー71)
2位に5打差のリードをつけて単独首位からスタートした
ロジャー・チャップマン(イングランド)が「72」と1ストローク落としながらも、
それまでの貯金を活かし、通算13アンダーで逃げ切り勝利を飾った。
前半7番までに3バーディを奪い、ここまでは悠々の独走状態。
最後の5ホールで3つのボギーを叩いたが、逃げ切るには十分な大量リードに守られ、
2位に2
打差のリードを保ったままホールアウト。
初日から首位の座を守り切る完全勝利でメジャーを制し、
チャンピオンズツアー初優勝に花を添えた。
通算11アンダーの単独2位にジョン・クック。
前半5番(パー5)でイーグルを奪うなど2つ伸ばしたが、
序盤のボギー先行が悔やまれる結果となった。
通算10アンダーの単独3位にヘイル・アーウィン。
通算9アンダーの4位タイに、「63」をマークしたピーター・シニア(オーストラリア)のほか、
ベルンハルト・ランガー(ドイツ)、デビッド・フロスト(南アフリカ)ら5人が続いた。
3人が出場した日本勢で唯一決勝ラウンドに進出した室田淳は、
5バーディ、1ボギーの「67」をマーク。
通算1アンダーの29位タイに浮上して4日間の戦いを終えている。
【GDO】