川崎1Rで6頭が落馬、佐藤騎手ら骨折 27日の川崎競馬1Rで6頭が巻き込まれる大量落馬があった。 事故が起きたのは3コーナーで2番手を走っていたブラッディマリーが 前肢を故障して転倒。 直後にいたコルナス、さらに後続の馬も避けきれずに次々と落馬。 完走したのは10頭中4頭でレースは成立したが、 佐藤裕太、吉原寛人、増田充宏の3騎手は骨折などの症状で 市内の病院に搬送された。 【日刊スポーツ】