宮崎県の宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部で行われた、アジアン女子ツアー第4戦
「宮崎女子オープン」最終日。
上位が伸び悩む展開となる中、4位タイからスタートした福田真未が4バーディ、1ボギーの
「69」をマーク。
通算5アンダーで鮮やかな逆転勝利を収めた。
福田は昨年のプロテストを8位で合格。
同年のQTには失敗して今シーズンのツアー出場権は逃したが、
推薦により「Tポイントレディス」(3月16日~)、
「西陣レディス」(4月13日~)、
「フンドーキンレディース」(5月11日~)の3試合の出場が決定している。
「アジアの試合での優勝が自信になったので、
早くレギュラーツアーに出たい気持ちが強くなりました」
と、ルーキーイヤーに弾みをつけるプロ初タイトルとなった。
単独首位からスタートした下川めぐみは、1バーディ、3ボギーと2つ落とし、
通算4アンダーの2位タイ。
初日24位タイとやや出遅れた横峯さくらは、
「パッティングスタイルを変更したことで構えが良くなり、フォローを出すことがスムーズになった」
と冴えを見せたパットでバーディを量産した。
12パット
に抑えた後半のインは3連続バーディで締めるなど、6バーディ、2ボギーの「68」。
通算3アンダーの4位タイに急浮上し、
「仕上がりも順調だし、開幕戦
が楽しみですね」
と、好感触を掴んで翌週に迫った国内開幕戦へ臨む。
【主な成績】
1 -5 福田真未
2T -4 下川めぐみ、S.チダパ
4T -3 横峯さくら、高林由実
6T -2 森美穂、篠原真里亜(アマ)
12T +1 香妻琴乃、新井麻衣、柏原明日架(アマ) ほか
36T +6 横峯瑠依 ほか
【GDO】