荒川義之調教師がJRA通算100勝
29日の京都1Rをメイショウゾンビで制し、荒川義之調教師 栗東が、
現役156人目のJRA通算100勝(うち重賞4勝)を達成した。
「07年に厩舎を開業して、チェレブリタで初勝利を挙げたのが京都でした。
そのチェレブリタが勝った京都牝馬Sの当日に、
京都で達成できたのも京都出身の自分としてはうれしく思います」
と節目の勝利を喜んでいた。
後藤騎手がJRA通算1万2000回騎乗
29日の東京8Rでケイアイアポロン(10着)に騎乗した
後藤浩輝騎手はJRA通算1万2000回騎乗を達成した。
史上16人目、現役では10人目。
通算1356勝(うちG1の5勝を含む重賞51勝)を挙げている同騎手は、
節目の記録に
「全く気にしていなかった。これまでに大きなケガもなく来られたことが、
1万2000回も乗ることができた秘けつだと思う」
と語った。
格上挑戦でドナウブルーが重賞初制覇
「京都牝馬S・G3」(29日、京都)
2番人気のドナウブルーが好位から抜け出し、格上挑戦でタイトルを獲得。
短期免許で来日中のクリスチャン・デムーロ騎手もJRA重賞初Vとなった。
鞍上は
「とてもうれしいです。最後のコーナーでの手応えがすごく良かった。
とてもいい脚を使ってくれた」
と喜びの表情。
2着1番人気のショウリュウムーン
3着アスカトップレディ
【デイリースポーツ】