リウマチ治療にスマホ 京大とNTT、世界初 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ドラコン スーパーシニアクラス参戦
ルーツゴルフ(ゴルフクラブメーカー)様 
応援していただいております

 関節リウマチの患者の歩行状態を、スマートフォン(多機能携帯電話)を使って
自宅や外出先で計測、医療機関にデータを送って治療に役立てる
世界初のシステムを京都大医学部付属病院(京都市左京区)とNTT(東京都)が開発し、
27日に発表した。
2月1日から京大病院で実証実験を始める。

 スマートフォンに備わっている加速度や方向のセンサー、GPS機能などを活用。
患者の腰に装着して歩行ペースや左右バランスを計測し、
データを定期的に専用サーバーに送信、医師が閲覧する。

 患者が、痛みのある場所を端末の画面に触れて入力したり、服薬を記録する機能もあり、
医療機関を受診しなくても薬の効果を確かめることができる。

 開発チームの伊藤宣・京大病院リウマチセンター准教授は
「スマートフォンの画面を通じて医師が患者にアドバイスできる双方向なシステムを目指したい」
と話しており、外科治療後のリハビリテーションなどへの応用も進めていく。


【京都新聞】