米国男子ツアーの今季第4戦「ファーマーズ・インシュランスオープン」に
ディフェンディングチャンピオンとして登場するバッバ・ワトソンが25日(火)、
開催コースのトーレパインズGCでピンク色の新ドライバーで
練習ラウンドを行った。
これまでもワトソンがピンク色のシャフトを挿したクラブを使用することは
知られていたが、この日、披露したのはヘッドのクラウンも
ショッキングピンク色。
ヘッド自体は契約するピン社の「G20」だが、
目にしたギャラリーもビックリの様子で、視線を預けた。
米ツアー屈指の飛ばし屋として知られるワトソンは、
2010年10月に父ゲーリーさんを喉頭がんで亡くし、
チャリティにも積極的に参加。
今季、ピン社とのタッグで300ヤード飛ばすごとに、300ドルを寄付するという。
最初は慣れることが必要だが、徐々にフィットしてきたというワトソン。
このヘッドは今後、チャリティオークションに出品する構想もあるという。
なお、ツイッター上では”ピンクパンサー”の愛称で親しまれている
ポーラ・クリーマーも早速反応。
今季もたくさんの話題を提供してくれそうだ。
【GDO】