日本中央競馬会(JRA)は23日、東京都内のホテルで2011年度のJRA賞
(騎手、調教師部門は地方、海外レースの成績も対象)の授賞式を開き、
競走馬部門で年度代表馬と最優秀3歳牡馬に選出されたオルフェーヴルの関係者らが出席した。
オルフェーヴルは昨年、史上7頭目の3冠馬となり、有馬記念も制して、
日本最強馬の称号を得た。
管理する池江泰寿調教師は獲得賞金トップとしても表彰され
「昨年は管理馬がよく頑張ってくれた。オルフェーヴルのことしの最大目標は、
秋に凱旋門賞を勝つこと」
と話した。
コンビを組んだ池添謙一騎手は
「3冠
ジョッキーにしてくれた馬。誇りに思います」
と語った。
最多勝利、最多獲得賞金騎手となった岩田康誠、最多勝利で優秀技術調教師にも選ばれた
角居勝彦らも栄誉をたたえられた。
【スポニチアネックス】