タイのインペリアルレイクビュー&スプリングフィールド・ロイヤルCCで行われた
今季のアジアンツアー出場権をかけたファイナルQT最終日。
米国のデビッ
ド・リプスキーが通算14アンダーでトップ通過を果たす中、
日本勢は、すし石垣が通算11アンダーの6位タイ、塚田陽亮が10アンダー8位、
井上信と小林
正則が通算8アンダーの9位タイに入った。
また、宮里優作は決勝2日間でいずれも「73」と苦しんだものの通算5アンダーの20位
、田安龍一が4アンダーの28位でフィニッシュした。
矢野東は最終日「72」で通算2アンダーの43位タイとなった。
このQTで上位40位以内の選手は、欧州共催競技などを除くアジアアンツアーの
ほとんどのトーナメント出場が可能となる。
【トップと日本人選手成績】
1/-14/D.リプスキー
6T/-11/すし石垣
8/-10/塚田陽亮
9T/-8/井上信、小林正則
20T/-5/宮里優作
28T/-4/田安龍一
43T/-2/矢野東
56T/E/永野竜太郎、小泉洋人
61T/+1/塚田好宣、川根隆史
68T/+2/谷昭範、市原弘大
73T/+3/宮里聖志、小池一平
【GDO】