塚田陽亮、小林正則が首位浮上/アジアンツアー・ファイナルQT3日目 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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タイのインペリアルレイクビュー&スプリングフィールド・ロイヤルCCで行われている
アジアンツアーの今季出場権をかけたファイナルQT3日目。
日本の小林正則と塚田陽亮の2人が通算11アンダーの首位タイに浮上した。

初日に9アンダー「63」をマークして飛び出した塚田は、
2日目、そしてこの日と1ストロークずつ伸ばす展開に。
2日目に3位タイに後退していたが、再び最上位に浮上し最終日を迎える。
通算7アンダー9位タイでスタートした小林は、6番でダブルボギーをたたいたが、
スコアを4つ伸ばした。

その他の日本勢では、4位タイにつけていたすし石垣が、
スコアを1つ落として通算8アンダーの8位タイに後退。
宮里優作もスコアを1つ落として、井上信、田保龍一と並び通算6アンダー14位タイとなった。

4日間で上位40位以内が今季の欧州ツアー共催を除くほとんどの試合に出場することが
可能になる。
現在、40位以内に入っている日本人選手は上記以外にも、24位タイに小泉洋人、
36位タイに永野竜太郎、40位タイに矢野東、宮里聖志が並んでいる。
現在、51位タイの塚田好宣、62位タイの市原弘大、
小池一平などにも巻き返しのチャンスは残っている。


【トップと日本人選手成績】
1T/-11/塚田陽亮、小林正則、D.ケマー
8T/-8/すし石垣
14T/-6/宮里優作、井上信、田安龍一
24T/-5/小泉洋人 
36T/-3/永野竜太郎
40T/-2/矢野東、宮里聖志
51T/-1/塚田好宣
62T/E/市原弘大、小池一平
80T/+1/川根隆史、谷昭範
90T/+2/小山内護、
108T/+8/伊佐専禄


【GDO】