アマで大活躍の松山がホワイトベア受賞 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 アマチュアスポーツの振興と技術、記録の向上に尽くし、功績のあった選手、
指導者に贈られるデイリースポーツ制定「ホワイトベア・スポーツ賞」の2011年度個人、
団体受賞者が18日、決まった。

 個人では、男子ゴルフのマスターズで日本人初のローアマに輝き、
国内ツアーでも史上3人目のアマチュア優勝を果たした松山英樹(東北福祉大学)と、
陸上 世界選手権(韓国)で100メートル、200メートルで準決勝に進出した
福島千里(北海道ハイテクAC)が受賞。
団体では大学選手権3連覇の帝京大学ラグ ビー部が選ばれた。

 当賞は1961年に制定、今回の表彰は51回目となる。
受賞者には奨励金、表彰額、記念品が贈られる。

 日本のアマチュアが、オーガスタに大きな足跡を残した。
昨年4月のマスターズ。
日本選手史上最年少の19歳1カ月で予選を通過すると、
決勝ラウンドでは通算1アンダーで27位に入り、日本勢初のローアマチュアに輝いた。

 9~10月にシンガポールで行われたアジアアマチュア選手権では一昨年に続いて連覇し、
2年連続でマスターズの出場権を獲得。
11月の三井住友VISA太平洋マスターズでは、倉本昌弘、石川遼に次いで3人目の
アマチュアでの日本ツアー優勝を果たした。




【デイリースポーツ】