男子ゴルフツアーの倉本昌弘選手会長が17日、都内のデパートで行われたトークショーで、
新規ファンサービスや、試合数増へ向けての“私案”を披露した。
倉本は選手会が総意としてJGTO(日本ゴルフツアー機構)に求めている
「試合数の増大」のために、プロアマ・トーナメントの充実を訴えた。
プロアマに出るアマチュアの「女子やシニアに比べて男子ツアーのプロアマはつまらない」
という意見に注目。
予選ラウンド前日の水曜日に行われている現行のプロアマを、
決勝ラウンド翌日の月曜日に開催することで、
プロとアマの交流を活性化するプランがあることを明らかにした。
また、米ツアーで実施されている“GPSシステム”を導入。
ギャラリーが携帯電話やスマホで、プロのショットの距離や使用クラブをチェックできる
新たなファンサービスの考えも披露した。
【デイリースポーツ】