「110番の日」の10日、伏見署は伏見工業高ラグビー部の山口良治総監督(69)を
一日署長に迎え、京都市伏見区の大手筋商店街で正しい110番の方法を伝える催しを開いた。
伏見署員とボランティアたち約30人が参加。
110番時の注意点を記したビラを配り、
ひったくりにあった時の通報手順を確認する寸劇も披露された。
京都府警通信指令課によると、昨年1年間に受理した110番件数は31万7545件。
うち約4万8千件がいたずら電話や無言電話などの無効通報だった。
山口総監督は「適切な110番を学んで」と呼び掛けていた。
【京都新聞】
泣き虫先生・・・
体調悪かったと聞いていたんですが・・・