台湾の東方GCで開催されている、台湾女子ツアー「日立レディスクラシック」の2日目。
午前7時から昨日サスペンデッドとなった第1ラウンドが再開され、
同9時15分に全組ホールアウト。
引き続き全18ホールからのショットガン方式で第2ラウンドがスタートし、
日没間際に全組無事にホールアウトした。
この日は日中を通して強い風が吹き荒れ、全体的にスコアメイクに苦しむ展開。
その中で単独首位に立ったのは、第2ラウンドのベストスコアタイとなる
「70」をマークした
テレサ・ルー(台湾)。
2位に2打差をつける通算4アンダーとし、母国タイトルに王手をかけた。
通算2アンダーの2位タイに、同じく台湾のユー・ペイリンとアメリカのアシュリー・バンチ。
大会連覇を狙うファトラム・ポルナノン(タイ)は通算イーブンパーの単独6位に続いている。
ホステスプロの佐伯三貴は、通算2オーバーの9位タイで日本勢最高位。
2010年に続く大会2勝目に向けて、明日の最終日は6打差からの逆転を狙う。
櫻井有希は通算4オーバーの単独13位、2009年大会を制している前田久仁子は
通算5オーバーの14位タイとしている。
【GDO】