こんにちは晴れ

以前ハリウッドの最新若返りCGアーティストの三橋忠央さんが

目が若くないと顔が若く見えないと言うお話を

されていた事を記事にしました。

トロン:レガシー(ハリウッド若返りCG)

今日は、やはりアンチエイジング最大の課題である

目の老化について詳しくお話ししたいと思います。

まず、目の老化の過程からです。

初めに目の老化(異変)に気付くのは

二重瞼が奥二重になってきたという変化です。

一重瞼の方でしたら、眠そうな目になってきた。


この時点ですと、まだ深刻に老化現象とは

考えていないかもしれません。

そして次第に、目が小さくなってきた。

目尻が下がってきた。

目尻にシワができた。

三角目になってきた。

瞼が痩せてきた。瞼にもシワが出てきた。

目袋が出てきた。

目がくぼんできた。


と、目は様々な老化サインを出してきます。

どうしてこうなるのかはてなマーク

それは、皮膚の栄養不足と

目そのものの筋肉、眼輪筋の衰えはもちろん、

それに付随する、前頭筋(おでこの筋肉)

側頭筋(こめかみ辺りから上の側頭部の筋肉)

これらも同時に衰え、支えられなくなってきてできるのです。

さらに正確に言えば、頭皮の緩みから始まり

額の緩みが集まり、骨格的にホールになっており

支えの土台がないため、上からの緩みが

骨格のホールに、渦潮のごとく吸い込まれ

目のくぼみとなってしまうのです。

この老化の原理が分かると

どうすれば目の老化を進行させずに済むかが分かると思います。

普通は、目の周りに老化を感じ始めたら

まずは、アイクリームと考えると思います。

確かに目の周りに栄養を補充することは大切です。

でも、目のくぼみを作る最大の敵は

筋肉の衰えです。

そこを手つかずにして、くぼみを改善することはできません。

また、くぼみは改善するのがとても難しい所なので

老化の初期段階のうちからお手入れを始め、

くぼみに発展しないようにすることがいちばんです。

でも、もうすでに目のくぼみが出来てしまった方は

目の筋肉と共に、目に付随する筋肉に力を付け

骨格に吸い込まれないように、筋力で骨格にしがみつく

ようにする事です。

良い筋肉を作るには、成長期の子供を育てるのと同様に

よく食べさせ(皮膚の栄養)良く運動させる(顔筋ストレッチ)

これに尽きます。そして、忘れてはいけないのは

美の3原則の第1番目、真皮膚(まひふ)作りです。

栄養を吸収させるためには

古い角質と言うふたは取り除かないと出来ません。

このように、目だけに限らず

今見える老化現象は、どう行った過程で出来てしまったのか。。。

それを理解すると、様々な情報に振り回されず

最善の方法が見つかるはずです。

今日は久々に長くなってしまいました。

年寄りの経験を話すと長くなってしまうものです汗

最後まで読んでくださってありがとうございますお辞儀

それでは またベル

ラブラブ美の3原則はこちらラブラブ

ラブラブキラキラドキドキこんなに綺麗になりましたラブラブキラキラドキドキ$たるみ・法令線・老け顔を改善    見た目年齢      マイナス10~20歳のアンチエイジング塾