こんにちは音譜

今日は、肌の扱い方についてお話したいと思います。

泡を立てた洗顔料でそっと包み込むように洗顔したり

化粧水をコットンに取りやさしくパッティングしたり

肌は極力やさしく扱う事が一般的なようです。

私も消費者時代は、そのようにお手入れをしていました。

でも独自研究を始めてからは、そのような固定観念にとらわれないで

色々な事を試しているうちに、肌を鍛えることの

大切さに気付き始めました。

そして生み出した、摩擦洗顔と形整パッティングは

文字通り、お肌をいじめて強化する・若返る事を

実現できるようになりました。

この美容法が生まれる前、肌を一般的な方法で

そっと扱っていた時は、剃刀負けをしたり

かぶれやすかったり、肌が比較的弱いと感じていました。

しかし、いじめて鍛えるをはじめてからは

少々のことでは、ビクともしない丈夫で健康な肌になりました。

以前、某化粧品メーカーの方に聞いてみた事があります。

「どうして化粧水をコットンでつけるのですか?」

すると・・・

「化粧水の栄養成分を掌の透明層が吸い取ってしまうから。」

とこんな答えをいただきました。

でもある美容家は、「美容液は掌の体温で温めてから使う」

と言っています。

ですから、美容論って様々なんです。

そこで消費者の方が、多くの情報の中から

これだ!と思うものを正しくチョイスしていかなくては

ならないと思います。

そこで、私は64歳という年齢と自分の成果を

皆さんに見ていただき、判断材料にして頂ければと思っています。

そして、その判断材料として重要なのが

目の老化です。

頬やフェイスラインなど、お顔全体的に若々しい方は

たくさんいます。

でも、目はそうはいきません。

私くらいの年代になると、どうしても目が小さくなり

力がなくなり、頬のハリに比べると

寂しくなってしまいます。本当は、40代くらいから

その現象は始まってきています。

私は美容家の実力は、目の老化にいかに対処できるかだと思っています。

ちょっと今日の話題から外れてしまいました。

来月、フランスのエイジング研究第一人者の方の

後援会に行ってきます。それはとても興味深い題材です。

「肌表面の刺激が線維芽細胞を活性化するメカニズム」

これは、ベレーデ・サチに大いに関係があります。

私は今まで実体験により、肌に刺激を与える事が

大切だと感じていました。

皆さんにも、講演会で得た貴重な情報をお伝えしますね。

それでは またベル