こんにちは音譜


今日は、改めてハリのあるお肌について


お話ししてみたいと思いますニコニコビックリマーク


皆さんハリのある肌とは、どんなお肌を想像しますかはてなマーク


もちろん、ふっくらとしてなおかつ、引き締まっているお肌を


想像するでしょう。


若い頃は、体はスマートでもお顔はふっくらとハリがあり

体に対して比較的大きめ。


しかし年齢を重ねてくると、体はだんだんいらないところにお肉が付き、

お顔は頬がコケ、しぼんできます。


これが自然の摂理ですふ


しかしこうなりたくないので、できる限りの方法を取り


お顔のハリを保つ努力をする訳ですダッシュ


ここで、肌の構造について少しお話しますひらめき電球


お肌は、表皮、真皮、皮下組織の3構造でできています。


表面の表皮の厚さは約0.2mm

その下の真皮層が約2mm

皮下組織の厚さが約4~9mm


そこで、化粧品やサプリメントでハリを作れる範囲は


わずか11.2mmの世界という事ですビックリマーク


ある程度の年齢までは、この11.2mmの世界の戦いで


間に合うかもしれませんが、それ以降は


どうしてもそれだけでは間に合いませんガックリ・・・


そこで皮下組織の下にある、筋組織が重要になってくるのです。


逆を言うと、11.2mmの世界を充実させても、筋力がなければ

引力に負け、下がり顔は避けられないということです。


私の肌を実際見て、触れた事のあるある方は


硬い、とか筋肉質という感想を持たれます。


そうなんですビックリマーク


私は、11.2mmを満たして、なおかつ引力に負けないように


筋力で骨格にかじりついて、たるみ、下がり顔に


ならないようにしているのです。


経験上、ふっくらとしたハリより


筋肉質的なハリの方が、末永く若々しくいられるように思います。


皆さんも、ふっくらとしたハリだけでなく


筋肉質的なハリを意識してみてくださいビックリマーク


それでは またベル


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