こんにちは音譜


いよいよ今年もGWがやってきました飛行機


皆さんはどちらにお出かけですか虹


この季節にちなんで、今日は紫外線についてお話します晴れ


まず、紫外線が及ぼす肌への影響をお話しますビックリマーク


紫外線は、真皮層にまで影響を及ぼし、

メラニン色素の増殖・・・・・シミ、肌の黒化

コラーゲン・エラスチンの破壊・・・・・弾力がなくなる=シワ・たるみ

ヒアルロン酸減少・・・・・潤いが失われる=シワ

皮膚の角化・・・・・肌が固くなり、栄養の吸収率を下げる=老化

肌細胞のDNAを破壊する・・・・・


恐ろしいですね叫び


紫外線を浴びて、メラニン色素が活発に働くのは

肌の防御作用で悪いことではありません。

メラニン色素が存在している下に、いわゆる肌を作っている部分の

真皮層があります。その真皮層には、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸

などの大切な成分があるので、メラニンは暗幕カーテンの役割をして

紫外線から真皮層を守るのです。

ですから、とても合理的な機能なのですが、紫外線を浴びた後に起きる

角化現象をはやくクリアにし、真皮膚(まひふ)に戻してあげないと

シミとして残ってしまいます。

ですから本当であれば、紫外線を浴びないほうが、お手入れは簡単です。


そして、紫外線の本当の恐ろしさは、DNAの破壊なのです。


例えば、肌細胞DNA(核)がAだとします。

それを紫外線はAA"と変化させてしまします。

DNAはそれをコピーして分裂を繰り返し肌を構成します。

Aが健康で若々しい本来の肌であるならば、AA"がコピーされた肌は

後にどんなお手入れをしたとしても、肌本来の組織が変形されてしまって

いるので、太刀打ちできません。


でもご安心を・・・・・


ベレーデ・サチにはその破壊されたDNAを修復する原液がありますので

大丈夫。


前にもお話ししたように、化粧品の化学反応による黒皮症を経験した私ですが

紫外線にもとても弱く、5分ほど紫外線を浴びただけで

薄黒くシミになってしまいますダウン

ですからこれからの季節は特に気を付けています。

車に乗る場合でも、長手袋をしたり首周りにはスカーフやタオルを・・・

さらに外出する際には、日傘や帽子は欠かせません

それでも下からの照り返しで焼けてしまいます。

もともとが色黒なのでとても気を付けています。


紫外線による被害は先ほどお話ししたように、

肌の角化が進み、シワ・たるみ、つまり早く老け顔のなってしまうのです。


女性にとって顔は命。

日頃のちょっとした心掛けで、若さを保つ事が出来るのです。

年を重ねるごとに老化のスピードは速まります。


鏡をこまめに見て衰えチェックビックリマーク

衰えを見つけたらすぐに集中的にお手入れをするパンチ!

早ければ早いほど回復も早く、良い結果を出すことができますアップ


決してあきらめない事が、いつまでも美しくいられる方法なのです王冠1


目下、還暦の記念写真を目標として、このとき以上に美しくありたいと

頑張っています宝石赤


それでは またベル