サチの60歳からでも間に合う アンチエイジング
こんにちは音譜


先日、京セラの創始者 稲盛和夫氏著の「働き方」

という本を読みました。


勉強になることがたくさんあったのはもちろん、ものの考え方が

とても純粋で、パワーと癒しの両方を感じられる1冊でしたアップ


その中に、とても共感できる内容がありました。


京セラをはじめ、任天堂、オムロン、村田製作所、ロームなど

優良企業の多くが、もともとその分野では「素人」もしくは「素人」同然

の人物によって創業されたということです。

これらは偶然の一致でなく、「素人でなければならない」明確な理由があるといいます。


それは、素人は既成の概念や習慣、慣例にとらわれず、自由な発想ができる。

これが最大のメリットなのだと・・・・・


これはギョッとするほど心に響きました目

まさに私もそうだからです。前に挙げた大企業の社長様たちと私とでは

比べ物にはなりませんが、素人が研究を重ね新しいものを確立したという

点では、全く同じだからです。


私は、自分にあまりにもコンプレックスがあり、それをなんとかしたいという一心で

美容に携わり、決してあきらめずに試行錯誤を続けた結果、美容家という道が開けました。

初めから美容を仕事にしようとは、夢にも思っていなかったのです。


ですから、自分がきれいになるために何でもしました。

それこそ、「藁をも掴む気持ち」で何でも試してみました。

そこから、素人の自由な発想が生まれたのです。


ベレーデ・サチの美容法は、摩擦洗顔や形整パッティング、原液処方、加圧式顔筋ストレッチなど

今までの美容理論からすると、とても過激はてなマークと思われる手技がたくさんあります。

開発当時は、「そんなに叩いて肌に悪いんじゃないの」とか

「原液って強いんじゃないの」とか「洗顔は泡でそっと洗わないといけないのでは・・・」と

知識のあるお客様には、たくさん疑念を抱かれました。


しかし、私自らが実験台となり、その美容効果を立正してきたので、

今は62歳という年齢にも助けられ、「論より証拠」として

多くの方たちに支持されるようになりました。


今までのエステティックサロンの概念と全く違ったサロン・・・・・

それがベレーデ・サチなのです。

癒しを前面に出さず、あくまでも結果重視、そして写真カルテによる論より証拠

癒しは効果の出だ鏡の中の自分により癒される・・・・・

そんなサロンです。


また、稲盛氏はこんなこともおっしゃっていました。

「天職は出会うものではなく自ら作り出すもの」


私も今、この仕事を天職だと確信しています。

これからも、既成の美容概念にとらわれず、素人の自由な発想で

新技術を編み出し続けて行きたいと思います。


それでは またベル