こんにちは音譜


今日は寒いですね雪


皆さんは風邪をひいていないですかカゼ


今日は「美容整形~シーズン3~」と題して


リフトアップについてお話しますビックリマーク


リフトアップも今やメスを使わずして出来る方法などがあり、


これまた簡単で手軽なイメージで、女性雑誌の後半には


たくさんの広告が出ています!?


メスを使わない方法としては、特殊な糸をお肌に埋め込み


その周りにコラーゲンやヒアルロン酸が結合して


若返りを図るというものです。


でも、いくらメスを使わないからと言っても


やはりリスクはつきものです!!


お顔には小さな面積に数多くの表情をつかさどる視神経があります。


特殊糸を埋め込む時に、それらに視神経に傷をつけかねないというリスクがありますビックリマーク


その結果は・・・ おわかりですよね叫び


また、メスを使った大がかりのリフトアップは、たるんで余った皮膚を伸ばし切り取り汗

耳周辺で縫合します。ドクロ


これも、永久的なものではないので、老化が進み再びたるみが出てきたら、

再手術となり、だんだん皮膚が伸びたビニールのようになってしまい、

表情がきつくなり、およそ「美」とはかけ離れたこととなってしまいます。


しかし、ここまで整形にはまってしまうと、美的感覚が麻痺してしまい

次はココ、その次はこっち、もう少しここをこうしたら・・・と

整形依存症になってしまうケースも多く耳にします。叫び

欧米の美容整形外科には、精神科のカウンセリング医師が並院しているところも

多いようです。汗


シーズン1からお話ししてきたように、注入法や特殊糸の埋め込み、最終段階の切開手術。


いずれも、失われたから注射で強制的に補う、


たるんで余ったから、のばして切り取る・・・と

若返ったように見せているだけで、単に応急処置でしかないと思うのです。ビックリマーク

これが、本当の意味でのアンチエイジングと言えるのでしょうかはてなマーク


自分の老化を自分でどうすることもできないので、


常に老化の恐怖と背中合わせなのです。叫び


いつまでも若々しくきれいでいたいと思うのは、女性であれば誰であれ

思うはずです。ラブラブ


でもそのために、美容整形を選ぶか、自然な方法を選ぶかは個人の自由です。


私は今まで数多く、「整形しなくてよかった・・・。」という

お客様の声を頂いております。


少しでも多くの方々に、自然美の尊さを実感してもらいたいと思っています音譜


次回は、自然美についてお話ししようと思います コスモス


それでは また ベル