【再投稿】さよならの予感が漂う日曜日
NGワードあったもようで、携帯で見れないため再投稿しました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
朝帰り、二日続けての記憶をなくす飲みでヘロヘロ状態な僕。
そんなわけで、日曜日の午前中は睡魔に襲われ死んでいたわけですが、午後からミッチー宅へ遊びに行くと約束をしていたので、カラダにムチを打ち彼女宅へ向かった。
実は、前日に仲間と飲む約束をしていたこともあり、この日は自宅で休養する予定でしたが、彼女がどーしても会いたいと言うので、仕方なく・・・・(^_^;)ではなく、喜んで彼女の要求に応えたわけです。
しかし、無謀な二日間を過ごしたからなのか、それとも年齢からくる疲れなのか、思うようにカラダがついてきません。
とりあえず床屋で散発して気分をリフレッシュしたのち、彼女の部屋に到着しました。
時刻は午後3時・・・・・
遅くなるとの電話を入れておいたものの、待ちくたびれた彼女の機嫌は最悪でした。
飲み会で疲れていると言い訳するのはガマンして、遅くなったことを素直に彼女に誤り、なんとか許してもらい、ここでもラッキーな僕(^_^)v
宅配ピザを注文し、軽くビールで乾杯しました。
いつものように彼女の話に耳を傾け、お塩センセイや、のりPの話で二時間ほど盛り上がります。
実は彼女も夜勤明けでして、少々お疲れのご様子。
ビールを飲んだせいなのか睡魔に襲われたみたいでクラクラしております。
まだ外は明るい時間でしたが一緒にベットに移動し、この日最初の営みを開始しちゃいました。
30分ほどが経ち、流石に僕の方もアルコールが回り睡魔に襲われ、そのまま彼女と一緒に寝ちゃいました。
時折目が覚めるのですが、疲れからなのかカラダがいう事を聞きません。
今回はミッチーも珍しく寝ていたので、その姿を確認したのち夜の11時ごろまで寝ていた僕でした。
目が覚め起きた僕は、シャワーを浴びて彼女に帰る旨を伝えると・・・・
「私、berchanのペースに合わせるの疲れた」
どうやら目覚めてすぐに帰ると伝えたことで、彼女の不満が爆発しちゃったようです。
「疲れてて寝てばっかりでゴメン」
しかし彼女からすれば、僕はいつも寝てばかりいる印象が強いようでして、
「いつも寝てばっかりじゃない」
「営みをしに、ココに来ているだけじゃない
」







返す言葉が見つからない。
僕はこの言葉を聞いて目が覚めた気分でした。
決して営みするためだけに彼女に会いに来ているだけではないのです。
一緒にいて楽しいから、そしてその延長に営みがあるだけで。
この日は彼女から手を差し伸べてきたわけで、ここまで露骨に言われてすごい違和感を覚えました。
でも、彼女に返す言葉が見つからず、僕は黙ったまま沈黙を続けます。
「いつも怒ると沈黙ばっかり
」
いや、そうではないんです。
ミッチーにそんな思いをさせた自分が情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、本当に返す言葉が見つからないのです。
それに 「営みが目的だなんて」
僕のような素行をしている人間が言うのもヘンな話なのですが、正直この言葉にはガッカリでした。
だけど同時に、彼女にそんな言葉を言わせてしまった自分にも自己嫌悪。
一生結婚しないと誓った男、そして一人だけの女性を愛することができない男が、彼女のような清楚な女性とお付き合いするのはやっぱりいけないことなのだと。
別れ際にミッチーが僕に言いました。
「さようなら」
この言葉の意味が、今夜なのか? それとも今後なのか? はっきり意思を確認しませんでしたが、僕の中では別れの言葉に聞こえました。
彼女はよく言っていました。
「普通のカップルは、一緒に休日を過ごすものだと」
「誰に聞いても、berchanの考えはおかしいって皆言うよ」
そして僕のマイペースな行動が理解できないと。
そりゃおかしいですよ僕は。
一人旅も好き、一人で飲み歩くのも好き、そして他の女の子も大好きなちょいエロオヤジだもん。
だからこれ以上一緒にいても彼女を苦しめるだけです。
彼女への思いは、好きという感情だけでは言い表せない強い気持ちがあったし、彼女を一番優先してきたつもりだったけど、これ以上関係を継続してもお互いにマイナスになりますから、ここが引き際ですね。
人生の10のリスト 8.ミッチーに捨てられる。
年内には困難と思われていた目標が、ついに達成されそうです。
次回、ミッチーに会う機会があれば、正式に別れ話をしようと決心した、サンデーナイトでした。
そして翌日に続きます・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
朝帰り、二日続けての記憶をなくす飲みでヘロヘロ状態な僕。
そんなわけで、日曜日の午前中は睡魔に襲われ死んでいたわけですが、午後からミッチー宅へ遊びに行くと約束をしていたので、カラダにムチを打ち彼女宅へ向かった。
実は、前日に仲間と飲む約束をしていたこともあり、この日は自宅で休養する予定でしたが、彼女がどーしても会いたいと言うので、仕方なく・・・・(^_^;)ではなく、喜んで彼女の要求に応えたわけです。
しかし、無謀な二日間を過ごしたからなのか、それとも年齢からくる疲れなのか、思うようにカラダがついてきません。
とりあえず床屋で散発して気分をリフレッシュしたのち、彼女の部屋に到着しました。
時刻は午後3時・・・・・
遅くなるとの電話を入れておいたものの、待ちくたびれた彼女の機嫌は最悪でした。
飲み会で疲れていると言い訳するのはガマンして、遅くなったことを素直に彼女に誤り、なんとか許してもらい、ここでもラッキーな僕(^_^)v
宅配ピザを注文し、軽くビールで乾杯しました。
いつものように彼女の話に耳を傾け、お塩センセイや、のりPの話で二時間ほど盛り上がります。
実は彼女も夜勤明けでして、少々お疲れのご様子。
ビールを飲んだせいなのか睡魔に襲われたみたいでクラクラしております。
まだ外は明るい時間でしたが一緒にベットに移動し、この日最初の営みを開始しちゃいました。
30分ほどが経ち、流石に僕の方もアルコールが回り睡魔に襲われ、そのまま彼女と一緒に寝ちゃいました。
時折目が覚めるのですが、疲れからなのかカラダがいう事を聞きません。
今回はミッチーも珍しく寝ていたので、その姿を確認したのち夜の11時ごろまで寝ていた僕でした。
目が覚め起きた僕は、シャワーを浴びて彼女に帰る旨を伝えると・・・・
「私、berchanのペースに合わせるの疲れた」
どうやら目覚めてすぐに帰ると伝えたことで、彼女の不満が爆発しちゃったようです。
「疲れてて寝てばっかりでゴメン」
しかし彼女からすれば、僕はいつも寝てばかりいる印象が強いようでして、
「いつも寝てばっかりじゃない」
「営みをしに、ココに来ているだけじゃない
」






返す言葉が見つからない。
僕はこの言葉を聞いて目が覚めた気分でした。
決して営みするためだけに彼女に会いに来ているだけではないのです。
一緒にいて楽しいから、そしてその延長に営みがあるだけで。
この日は彼女から手を差し伸べてきたわけで、ここまで露骨に言われてすごい違和感を覚えました。
でも、彼女に返す言葉が見つからず、僕は黙ったまま沈黙を続けます。
「いつも怒ると沈黙ばっかり
」いや、そうではないんです。
ミッチーにそんな思いをさせた自分が情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、本当に返す言葉が見つからないのです。
それに 「営みが目的だなんて」
僕のような素行をしている人間が言うのもヘンな話なのですが、正直この言葉にはガッカリでした。
だけど同時に、彼女にそんな言葉を言わせてしまった自分にも自己嫌悪。
一生結婚しないと誓った男、そして一人だけの女性を愛することができない男が、彼女のような清楚な女性とお付き合いするのはやっぱりいけないことなのだと。
別れ際にミッチーが僕に言いました。
「さようなら」
この言葉の意味が、今夜なのか? それとも今後なのか? はっきり意思を確認しませんでしたが、僕の中では別れの言葉に聞こえました。
彼女はよく言っていました。
「普通のカップルは、一緒に休日を過ごすものだと」
「誰に聞いても、berchanの考えはおかしいって皆言うよ」
そして僕のマイペースな行動が理解できないと。
そりゃおかしいですよ僕は。
一人旅も好き、一人で飲み歩くのも好き、そして他の女の子も大好きなちょいエロオヤジだもん。
だからこれ以上一緒にいても彼女を苦しめるだけです。
彼女への思いは、好きという感情だけでは言い表せない強い気持ちがあったし、彼女を一番優先してきたつもりだったけど、これ以上関係を継続してもお互いにマイナスになりますから、ここが引き際ですね。
人生の10のリスト 8.ミッチーに捨てられる。
年内には困難と思われていた目標が、ついに達成されそうです。
次回、ミッチーに会う機会があれば、正式に別れ話をしようと決心した、サンデーナイトでした。
そして翌日に続きます・・・
人生を暗示した夢?
今年の夏休みも、三日間東京で遊んでまいりました。
東京での日記は後日記すとして、休日最後の休みでもある日曜日、昼寝をしていて見た夢を公開しちゃいましょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 夢日記 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
僕は勤めていた会社を辞めて商社に転職していたようだ。
若くて愉快な社員に囲まれ幸せな気分に浸っている。
その会社には二人の女性社員がいて、一人は小柄で誰が見てもモテルと言うであろう可愛い女の子。
そしてもう一人が、なんと成海璃子ちゃんだったりするのだ。
いやいや、可愛いいを通り越した彼女の笑顔に、一瞬で撃沈されてしまった僕。
彼女に恋心を抱いてしまった。
そんなとある日に会社のイベントがあり、参加していた僕が公園で休憩していると、璃子ちゃんでないほうの女の子が僕の所にやってきた。
なんだろうと思っていると
「私ではだめ?」
こうつぶやいた彼女は僕の上にまたがった。
僕はおもむろにTシャツを捲る。
すると捲られたTシャツの中から露わになるオッパイのふくらみが(/ω\)
理性を抑えきれずオッパイを揉み出した瞬間、こちらに向かってくる成海璃子ちゃんの姿を発見。
こりゃヤバいと思っても時すでにおそく、彼女はこちらの状況を把握済みです。
でも何を思ったのか、僕がとっさにとった行動は・・・。
またがる彼女を振り切り、成海璃子ちゃんに自分の思いを一生懸命伝えたのだった。
「一生君の笑顔を見続けたい」
「ずっと僕のそばにいてほしい」
なんというくさいセリフでしょう。
しかし、このくさいセリフが功を奏したのか、奇跡が起こり彼女はオッケーの返事をしてくれたのだった。
それから数年が経ったようなある日のこと、僕は商社を辞めて警備の仕事をいていた。
仕事を終えた僕は、成海璃子ちゃんに会うため約束の場所へ向かう。
どうやらまだ僕は彼女とは付き合っているようです。
そして、約束の場所で待っていると遅れて璃子ちゃんがやってきた。
「これ、お土産のおいしいデザートだよ
」
笑顔で手渡されたデザートを確認すると、10個入っていただろうと思われる箱の中に2個入っているだけだった。
さらにこのデザート、グリコのCMでやっていそうな普通のお菓子っぽいではないか!
どうやら僕への愛が薄れてしまい、とりあえず形だけを繕っている様子が伺える。
時間がないと早々に立ち去った璃子ちゃんを見送り、傷心の僕は帰宅の途についた。
道中、雨が降ったあとなのだろう公園の水たまりを、三段跳びで越えながら帰り、部屋のドアに辿り着くと。
自転車に乗った青年が僕に声をかけてきた。
前の前の会社(現在、現実の世界でお世話になっている会社)の後輩君だ。
「お久しぶりです」
その表情は昔と変わらないものだったが、服装がいつもと違っていたので状況を確認してみると、彼もまた転職をしていたようだった。
どうやらこの時代は不景気なのか、以前勤めていた会社はすでに倒産している様子。
数分言葉を交わし彼と別れの言葉を交わし、ドアのカギを開けた瞬間、見知らぬ男性が開けたドアの隙間から部屋に入り込もうとした。
「なにしてんだよ」
思わず声を発する。すると彼は僕に言いました。
「わりぃ、俺いなくなる明日からだから、今夜は俺がここに泊ることになってんの」
そうだった、俺は泊る部屋がなく、今日からここでお世話になる予定だった。
しかし、一日間違えているなんておかしいぞ。
などと文句を言って仕方がないので、預けていた荷物を返してもらおうと部屋に向かい声を掛けると、一人の女性がその荷物を持ってきてくれた。
タッパーに入った稲荷ずしが5個・・・。
タッパーのキャパから考えると、他の誰かが稲荷ずしをつまみ食いした様子が伺える。
そしてその容器にメモがついていた。
そこには双子の姪っ子の一人の名前が記してあった・・・。
どうやら生活に困っている僕に対して、姪っ子ができる精一杯の支援のように思えた瞬間でした。
とまぁ、ここで夢から覚めたわけだけど、なんという恐ろしい夢だったのだろうか。
成海璃子ちゃんは置いておいて、このまま一人でいたら将来はとんでもない人生を送っているかも的な夢。
これって予知夢とでもいうのでしょうか、妙にリアルな夢だったので目が覚めた時、真剣にこれからの人生設計を考えてしまった。
東京で刺激を受けたからなのか、それとも二人の女性と決別を決意したからなのだろうか、これからの自分の人生を見つめなおす機会を与えてくれたような感じの夢を見たというおバカな話でした。
しかし何故に成海璃子ちゃんだったのだろうか、不思議です・・・・。
でも、とっても可愛いにゃ~(*^.^*)
東京での日記は後日記すとして、休日最後の休みでもある日曜日、昼寝をしていて見た夢を公開しちゃいましょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 夢日記 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
僕は勤めていた会社を辞めて商社に転職していたようだ。
若くて愉快な社員に囲まれ幸せな気分に浸っている。
その会社には二人の女性社員がいて、一人は小柄で誰が見てもモテルと言うであろう可愛い女の子。
そしてもう一人が、なんと成海璃子ちゃんだったりするのだ。
いやいや、可愛いいを通り越した彼女の笑顔に、一瞬で撃沈されてしまった僕。
彼女に恋心を抱いてしまった。
そんなとある日に会社のイベントがあり、参加していた僕が公園で休憩していると、璃子ちゃんでないほうの女の子が僕の所にやってきた。
なんだろうと思っていると
「私ではだめ?」
こうつぶやいた彼女は僕の上にまたがった。
僕はおもむろにTシャツを捲る。
すると捲られたTシャツの中から露わになるオッパイのふくらみが(/ω\)
理性を抑えきれずオッパイを揉み出した瞬間、こちらに向かってくる成海璃子ちゃんの姿を発見。
こりゃヤバいと思っても時すでにおそく、彼女はこちらの状況を把握済みです。
でも何を思ったのか、僕がとっさにとった行動は・・・。
またがる彼女を振り切り、成海璃子ちゃんに自分の思いを一生懸命伝えたのだった。
「一生君の笑顔を見続けたい」
「ずっと僕のそばにいてほしい」
なんというくさいセリフでしょう。
しかし、このくさいセリフが功を奏したのか、奇跡が起こり彼女はオッケーの返事をしてくれたのだった。
それから数年が経ったようなある日のこと、僕は商社を辞めて警備の仕事をいていた。
仕事を終えた僕は、成海璃子ちゃんに会うため約束の場所へ向かう。
どうやらまだ僕は彼女とは付き合っているようです。
そして、約束の場所で待っていると遅れて璃子ちゃんがやってきた。
「これ、お土産のおいしいデザートだよ
」笑顔で手渡されたデザートを確認すると、10個入っていただろうと思われる箱の中に2個入っているだけだった。
さらにこのデザート、グリコのCMでやっていそうな普通のお菓子っぽいではないか!
どうやら僕への愛が薄れてしまい、とりあえず形だけを繕っている様子が伺える。
時間がないと早々に立ち去った璃子ちゃんを見送り、傷心の僕は帰宅の途についた。
道中、雨が降ったあとなのだろう公園の水たまりを、三段跳びで越えながら帰り、部屋のドアに辿り着くと。
自転車に乗った青年が僕に声をかけてきた。
前の前の会社(現在、現実の世界でお世話になっている会社)の後輩君だ。
「お久しぶりです」
その表情は昔と変わらないものだったが、服装がいつもと違っていたので状況を確認してみると、彼もまた転職をしていたようだった。
どうやらこの時代は不景気なのか、以前勤めていた会社はすでに倒産している様子。
数分言葉を交わし彼と別れの言葉を交わし、ドアのカギを開けた瞬間、見知らぬ男性が開けたドアの隙間から部屋に入り込もうとした。
「なにしてんだよ」
思わず声を発する。すると彼は僕に言いました。
「わりぃ、俺いなくなる明日からだから、今夜は俺がここに泊ることになってんの」
そうだった、俺は泊る部屋がなく、今日からここでお世話になる予定だった。
しかし、一日間違えているなんておかしいぞ。
などと文句を言って仕方がないので、預けていた荷物を返してもらおうと部屋に向かい声を掛けると、一人の女性がその荷物を持ってきてくれた。
タッパーに入った稲荷ずしが5個・・・。
タッパーのキャパから考えると、他の誰かが稲荷ずしをつまみ食いした様子が伺える。
そしてその容器にメモがついていた。
そこには双子の姪っ子の一人の名前が記してあった・・・。
どうやら生活に困っている僕に対して、姪っ子ができる精一杯の支援のように思えた瞬間でした。
とまぁ、ここで夢から覚めたわけだけど、なんという恐ろしい夢だったのだろうか。
成海璃子ちゃんは置いておいて、このまま一人でいたら将来はとんでもない人生を送っているかも的な夢。
これって予知夢とでもいうのでしょうか、妙にリアルな夢だったので目が覚めた時、真剣にこれからの人生設計を考えてしまった。
東京で刺激を受けたからなのか、それとも二人の女性と決別を決意したからなのだろうか、これからの自分の人生を見つめなおす機会を与えてくれたような感じの夢を見たというおバカな話でした。
しかし何故に成海璃子ちゃんだったのだろうか、不思議です・・・・。
でも、とっても可愛いにゃ~(*^.^*)
誘惑メールが届いた火曜日
二人の女性と別れる決意をした翌日の火曜日。
仕事をしていたら、僕のアイドルでもある人妻のHちゃんからメールが届いた。
「berchan元気? 私は夏バテなのか、無気力症候群っぽい抜け殻だよ
」
まぁ、そんな子にはテキトーにやろうメールを送りましょう。
するとこんな返事が・・・
「berchan大好き! テキトーでいっか
」
それから近況を聞いていたりしていたら、夏休みは旦那がゴルフで数日いないらしい。
旦那は僕の後輩だから悪口はいわないけれど、いつもガマンするのは女性ばかりで、世の男はたわけばかりだ。
もちろん僕も含めてたわけですが(;^_^A
そんな彼女が僕に言ってくれました。
「berchanは心の中の恋人
」
嬉しい言葉だけど、心の中だけとは寂しいのう・・・と返したら、
「私のこと、本気で好きって言ってくれたら、私はどぉにかなっちゃいそう」
くぅ~、男冥利につきますなぁ~。
でも、いつか会おうね! との約束だけで辞めておこう。
人生の10のリスト 6.人妻とラブシャッフルではなく不倫をする。
絶妙なタイミングで届いたメールに心を奪われそうになったけれど、僕のアイドルはいつまでもアイドルのままで。
アイドルは手に届かないところにあるのが一番ですから。
仕事をしていたら、僕のアイドルでもある人妻のHちゃんからメールが届いた。
「berchan元気? 私は夏バテなのか、無気力症候群っぽい抜け殻だよ
」まぁ、そんな子にはテキトーにやろうメールを送りましょう。
するとこんな返事が・・・
「berchan大好き! テキトーでいっか
」それから近況を聞いていたりしていたら、夏休みは旦那がゴルフで数日いないらしい。
旦那は僕の後輩だから悪口はいわないけれど、いつもガマンするのは女性ばかりで、世の男はたわけばかりだ。
もちろん僕も含めてたわけですが(;^_^A
そんな彼女が僕に言ってくれました。
「berchanは心の中の恋人
」嬉しい言葉だけど、心の中だけとは寂しいのう・・・と返したら、
「私のこと、本気で好きって言ってくれたら、私はどぉにかなっちゃいそう」
くぅ~、男冥利につきますなぁ~。
でも、いつか会おうね! との約束だけで辞めておこう。
人生の10のリスト 6.人妻とラブシャッフルではなく不倫をする。
絶妙なタイミングで届いたメールに心を奪われそうになったけれど、僕のアイドルはいつまでもアイドルのままで。
アイドルは手に届かないところにあるのが一番ですから。
送別会、本当の別れになった月曜日
結局ミッチー宅に深夜2時までいた僕は、大雨の中を運転し大きな水しぶきを上げながら帰宅。
月曜日仕事を終え、前の支店にいたときの先輩が定年を迎えたということで、その送別会に参加しました。
勤務地が移転しても誘ってもらえることに、少々場違いな気もしたけれど素直に感謝した。
この日は車での行動だったため、アルコールはご法度。
ウーロン茶やコーラ、そして大好きなカルピスで我慢です。
しかし、先週末から寝不足を伴うような行動ばかりしてきたツケが出てきまして、21時にはすでに睡魔に襲われていまして、とても送別会を楽しめる体力など何処にも無い状況。
でも何とか気力で頑張り、何処にも寄り道することなく珍しく真っ直ぐ自宅へ帰ったのですが・・・。
帰り際に携帯をチェックしてみると、20時頃にユマチンの着信履歴がありました。
「なんだろう」
この日は送別会が有ることを伝えてあったので、急な出来事でもあったのかと心配になり電話を掛け直しました。
しかし彼女の携帯はコールするも、そのまま留守電に・・・。
自宅に到着し速攻でベットにもぐり眠りについた僕でしたが、深夜1時ころにユマチンから電話が入り、たまたま目が覚めた僕は電話に出ます。
「電話もらってたみたいだけど何かあった?」
すると彼女は、
「もう済んだからいい」
送別会で電話に出れなかったことを謝ると、彼女は送別会のことを忘れていたようで、僕の発言で思い出した様子だった。
しかし彼女は僕にこう言ってきました。
「○○ちゃんが言っていた」
「もう、そんな男はありえないから別れな
」
突然の告白に、どうしたのと聞いても、もういいと一点張りのユマチン。
そりゃそうだよね、人一倍寂しがり屋の彼女だもん。
昨年の夏に引き続き今年の夏も遊んであげない男なんて、そりゃ友達も別れろって言いますよ。
でもね、自分が言うのもなんだけど、僕は彼女のナイトだったんだよね。
エロ男爵しかり、お酒の力で恋したお客たち、そして僕と同じようにバツイチオヤジ達からの告白など。
彼女が悪い男に引っかからないように守っていたんです。
なんちゃって(^_^;) 実は僕が一番悪い男でした
だけど彼女の前から僕が姿を消すことにより、また彼女は数人の男たちと関係を築いては、恋は満たされることなく遊ばれて終わってしまうのだろうな。
スタイルや顔よくても、また料理が上手で美味しくても男運がない女性は本当にかわいそうです。
僕の勝手な思い上がりかもしれないけれど・・・・
自信過剰な彼女、他の女の子や勤めるお店のママに対してケチョケチョに言う気持ちはわからないでもないけれど、もう少し自分を見つめ直すよう謙虚な気持ちを持つように指導してあげればよかった。
彼女の部屋に行くために借りた月極め駐車場も今月で解約です。
人生の10のリスト 7.ユマちゃんに捨てられる。
こちらも今年中の達成は難しいと思っていたけれど、彼女の幸せを願い身を引こうと思います。
彼女の気持ちも考えず、本当に男って身勝手な生き物でだと痛感した、マンデーナイトでした。
そして翌日に続きます・・・
月曜日仕事を終え、前の支店にいたときの先輩が定年を迎えたということで、その送別会に参加しました。
勤務地が移転しても誘ってもらえることに、少々場違いな気もしたけれど素直に感謝した。
この日は車での行動だったため、アルコールはご法度。
ウーロン茶やコーラ、そして大好きなカルピスで我慢です。
しかし、先週末から寝不足を伴うような行動ばかりしてきたツケが出てきまして、21時にはすでに睡魔に襲われていまして、とても送別会を楽しめる体力など何処にも無い状況。
でも何とか気力で頑張り、何処にも寄り道することなく珍しく真っ直ぐ自宅へ帰ったのですが・・・。
帰り際に携帯をチェックしてみると、20時頃にユマチンの着信履歴がありました。
「なんだろう」
この日は送別会が有ることを伝えてあったので、急な出来事でもあったのかと心配になり電話を掛け直しました。
しかし彼女の携帯はコールするも、そのまま留守電に・・・。
自宅に到着し速攻でベットにもぐり眠りについた僕でしたが、深夜1時ころにユマチンから電話が入り、たまたま目が覚めた僕は電話に出ます。
「電話もらってたみたいだけど何かあった?」
すると彼女は、
「もう済んだからいい」
送別会で電話に出れなかったことを謝ると、彼女は送別会のことを忘れていたようで、僕の発言で思い出した様子だった。
しかし彼女は僕にこう言ってきました。
「○○ちゃんが言っていた」
「もう、そんな男はありえないから別れな
」突然の告白に、どうしたのと聞いても、もういいと一点張りのユマチン。
そりゃそうだよね、人一倍寂しがり屋の彼女だもん。
昨年の夏に引き続き今年の夏も遊んであげない男なんて、そりゃ友達も別れろって言いますよ。
でもね、自分が言うのもなんだけど、僕は彼女のナイトだったんだよね。
エロ男爵しかり、お酒の力で恋したお客たち、そして僕と同じようにバツイチオヤジ達からの告白など。
彼女が悪い男に引っかからないように守っていたんです。
なんちゃって(^_^;) 実は僕が一番悪い男でした

だけど彼女の前から僕が姿を消すことにより、また彼女は数人の男たちと関係を築いては、恋は満たされることなく遊ばれて終わってしまうのだろうな。
スタイルや顔よくても、また料理が上手で美味しくても男運がない女性は本当にかわいそうです。
僕の勝手な思い上がりかもしれないけれど・・・・
自信過剰な彼女、他の女の子や勤めるお店のママに対してケチョケチョに言う気持ちはわからないでもないけれど、もう少し自分を見つめ直すよう謙虚な気持ちを持つように指導してあげればよかった。
彼女の部屋に行くために借りた月極め駐車場も今月で解約です。
人生の10のリスト 7.ユマちゃんに捨てられる。
こちらも今年中の達成は難しいと思っていたけれど、彼女の幸せを願い身を引こうと思います。
彼女の気持ちも考えず、本当に男って身勝手な生き物でだと痛感した、マンデーナイトでした。
そして翌日に続きます・・・

