結婚できない男の夜遊び日記 -32ページ目

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結婚できない男の夜遊び日記


久しぶりにシアターで観る映画です。

天才ってやっぱり凄いです。

マーク・ザッカーバーグ君と、お友達になりたいです。

彼を演じた ジェシー・アイゼンバーグ君の演技もGoodです。

ショーン・パーカーを演じた ジャスティン君がカッコ良すぎます。

ウィンクルボス兄弟って一人二役だったんですね、見事です。

そして映画ですが、面白かったです。

オスカー狙ってください!



と、言うわけで、実名登録&実物写真で登録したFacebook。

iPhoneでの使い勝手が悪いような気もするけど、

継続して遊んでみようと思います。




眠れぬ真珠

年の差カップル。

中年男性が10歳以上離れた若い女性とラブラブチュッチュってのはよくある話だけど。

デミ・ムーアとアシュトン・カッチャーのような、

女性が10以上も年齢が上っていうケースはチョイと珍しいですよね。

そういえば 夜の桃 のとあるシーンで、主人公の奥さんが読んでいた小説に、

「45歳のヒロインが17歳下の男の子と恋に落ちる」 ってな話が出てくるのですが・・・


「眠れぬ真珠」 石田衣良


結婚できない男の夜遊び日記


ホットフラッシュ

更年期の症状が出始めた45歳の女性が恋に落ちた。

しかし相手は17も年下の男の子。

夜の桃とは違い、アマゾンの評価も良く面白そうだったので読んでみました。



が、・・・



経済的に自立した版画家でもある45歳の独身女性が、

カフェで出会った年下の男の子に告白される(*^.^*)

そんなシチュエーションだから、

雑誌ストーリーのモデルをしているような素敵なオネエさまを想像したのに・・・


小説の中のヒロインは、いまいちパッとしないイメージで

年上で感じの悪い中年エロオヤジと不倫中。

しかもイヤらしい営みで、しっかりと快楽に浸っている。

なのに17も年下の男の子に告白され恋に落ちるなんて。

もう、どんなご都合主義なお話なんやっ!

と、思いながらも最後まで読んだ僕でしたが、

読み終わるころには目にうっすらと涙が・・・


切ない恋愛小説に感動しちゃいましたよ(^▽^;)


しかし石田衣良さんって凄いよねぇ~。

男性作家なのに女性の視点からの小説を、しかもこんな素敵な小説にしちゃうなんて。

あぁ~僕も熟年女性と恋に落ちようかな? なんて思っちゃいます。

そういえば、ほしのあきちゃんと三浦皇成くんも13歳の年の差カップルでしたね。

でもねぇ~、これはまだ女性が魅力的でいられる年齢だからありえる話であって。

僕の場合だと、50代半ばの女性ということに。

僕の年齢では10歳以上離れた年上女性との恋愛は・・・

う~ん、想像できないですね(^_^;)


最後に、この作品も性の描写がエロいです。

やたら ぺ2ス ぺ2ス って書いてあるもんだから、ミッチーに読ましてあげました。

すると彼女も影響を受けたみたいで、

要求していないのに、僕のサムシングを握りながら ぺ2ス って言っていましたよw


最高の恋愛小説&エロに興奮ということでオススメしちゃいます!


眠れぬ真珠 (新潮文庫)/石田 衣良
¥540
Amazon.co.jp



Spread

久しぶりの映画です。

とは言うものの、昨年の秋以降は映画館へ足を運んでいなかったりします。


見たい映画がなかったわけじゃないけれど、時間がなくて・・・


さて、今回はWOWOWでやっていた映画でも紹介しましょう。



愛とセックスとセレブリティー


結婚できない男の夜遊び日記


アシュトン・カッチャー主演の映画です。

そういえば、このブログを始めたきっかけといえば大げさだけど、

このふざけた日記の最初のネタが、彼の主演した映画だったなぁ~。


バタフライ・エフェクト


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とてもシリアスな内容でしたが、今回の作品はそれとは真逆。

一攫千金を夢にカリフォルニアへやってきた主人公のニッキ。

容姿端麗の彼は、それを武器に数々の女性を落としていく。

年上で金持ちのセレブ達に狙いを定めて・・・。


自分のカラダを売って、金持ちセレブに寄生しちゃう。

贅を尽くした営み三昧は、まさに夢のような生活ジャマイカ。

くぅ~、うらやましぃ~。

でもね、女性を騙し続ける彼の生活って、結構大変なのかも・・・。


今回、彼の相手をする金持ちセレブ役には アン・ヘッシュ が。

彼女との初めて出会いは、


6デイズ/7ナイツ


結婚できない男の夜遊び日記


キュートな演技ップリを見て一目惚れしちゃった僕。

それから久しぶりの再会でしたが、すっかり大人の女性になっちゃって。

しかも劇中ではアシュトン・カッチャーと激しい営みを、しかもオッパイ丸出しで(/ω\)


結婚できない男の夜遊び日記


まぁ、ストーリーは ? ってな感じでしたが、

しっかりと刺激させてもらいましたので、僕的には楽しく嬉しい映画でしたね。



そういえば、私生活でもジゴロっぷりを発揮? して、

16歳年上のデミ・ムーアと結婚しちゃったアシュトン・カッチャーですが・・・

彼のようなイケメンが選んだ選択。

ある意味、興味津々ですw



愛とセックスとセレブリティ [DVD]/アシュトン・カッチャー,アン・ヘッシュ,マルガリータ・レヴィエヴァ
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夜の桃

人が恋しくなるとき。

あの夜の僕は無性にミッチーに会いたくてしかたなかった。

会って彼女を抱きしめたかった。


なぁ~んてね。

実はこの小説の影響をモロに受けちゃいまして(^o^;)



「夜の桃」 石田衣良


結婚できない男の夜遊び日記


セレブなオッサンが、禁断の恋をしているお話。

主人公は45歳で広告代理店のシャチョウさん。

3歳年下でセンスが良く美しいエロ~イ奥様がいると言うのに、

34歳バツイチでありながらも、バスト90センチを超えるナイスバディーな愛人を作り、

更には、素朴で地味な26歳の女子社員にも手を出しちゃう。

ギラギラした中年オヤジが、3人の女性と営み三昧な日々を・・・



クゥ~



もうメチャクチャ羨ましいぞう。

官能小説素人の僕には営みの描写で刺激されまして、

サムシングはハチキレそうになるし、メッサ興奮しちゃいました。


だけどねぇ~、こんな幸せな生活がいつまでも続くわけはなく。

途中にあんなことやこんなことがあったりもして・・・。


いやいや、良い意味で刺激を受けましたよ。

僕的にはツボにハマッタ小説でしたが、アマゾンでの評価は最悪だったみたい。

文章の表現がどうのこうのって、僕にはよく判らないけど、

まじめな倫理観をもった人からすると、フザケタ話なんでしょうね。

バッサリ切りつけられていましたよw



男は女を振りまわしていると勘違いして

男はいつだって自分のことしか見えていない



う~ん、なんか自分に言われているような(^o^;)


最後に、物語の設定で主人公が友人達とバーの共同経営をしているんだけど、

実はそっちのほうが羨ましかったりして。


とりあえず、僕みたいなオッサンにはオススメできる小説ですね。


夜の桃 (新潮文庫)/石田 衣良
¥580
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彼女に会いたくなったので

このところ人手不足も手伝ってか、忙しい日々が続いておりました。

今夜も午前様か(´□`。)

と覚悟していたら、あっさりと仕事が終わっちゃった。

ラッキー!



しかし、忙しいと思いなぁ~んにも予定を入れていなかったところに、

予期せぬプライベートタイムが出来まして。


「さて、どうしようか?」


と考えているうちに、無性にミッチーに会いたくなっちゃって(・・。)ゞ

僕は彼女の携帯に電話をしました。

だけど、いつもなら数回のコールで彼女の声が聞けるはずなのに、

コール音が永遠と続く・・・

ありゃ、今日は休みのはずなのに、何処かへお出かけかな?

諦めて携帯を切ろうと思った瞬間、彼女の声がスピーカーから聞こえました。

彼女の声が聞けた嬉しさと、いつもより開放的になっていた僕は、

彼女に会いたい思いをストレートに伝えたのですが・・・。


「今夜は自宅でゆっくり休んでね」


労いの言葉をもらうも、なんか拍子抜けした返事が返ってくる。

僕の中では、


「今夜会えるの、うれしぃ~ラブラブ


ってな感じの返事がくると思っていたので、何だか肩透かしをくらった感じ。

でも今夜は無性に彼女に会いたかったので、再度、会いたいと強い意志を示したのですが・・・


「私のことは気にしなくていいから」


お出かけでも無いし、誰かが自宅に来る予定もないと言う。

珍しいな(ノ゚ο゚)ノ

でも、本当は僕に会いたいのに、気を使ってガマンしているのかも。

と思い、言葉を変えて会いたい意志を伝えるのですが、


「気を使わなくていいから、今夜はゆっくり休んで」


と、これまた期待していない返事が返ってくる。

おや、何か意地の張り合いになってきたかも。

僕は彼女の様子を探るかのように、


「もしかして、部屋に来られたらマズイことでもあるんじゃないの?」


チョイと意地悪な質問をしてみるも、


「なぁ~にもないよ」


と軽くあしらわれる始末。

それならばと、


「抜き打ちチェックで訪問しちゃおっかなぁ~」


大人げないと思いながらも、甘えた声で彼女に言うと、


「それを言うなら、サプライズに来たよ! でしょ」


ありゃま、彼女に一本とられちゃいましたよ。


そんな訳で、彼女に会いたかったけど、諦めて真っ直ぐ自宅へ帰った僕なのでした。

ちなみに彼女のことは全く疑っていませんよ。

だって彼女を信じていますからね(^-^)/

って言うか、この逆のことをいつも僕がしているような・・・

チョイと反省って感じですね(^▽^;)