結婚できない男の夜遊び日記 -154ページ目

スピットファイヤー マークXVI

休日朝の目覚め、朝陽がまぶしい。

でも眠い・・・。


ブログを始めて3週間ほどたった。

気まぐれで初めたから、3日で終わると思っていたけど・・・。

今日もこうしてブログを書いている。

そんな自分が少々不思議だったりする。

しかし、毎日の日課に取り入れることによって平凡な生活に メリハリ がついた。

この先、いつまで続くかわからないけど、とりあえずオキラクゴクラクな日記を書いていこうと思う。


日記のタイトル、「結婚できない男の夜遊び日記」

結婚できないは、今現在の心境なので問題ないのだが、

夜遊びが、最近は エクササイズ&リラックス になっている。

本当は夜遊びがしたいのだけれど、これ買っちゃったんで・・・。



IWC 「 スピットファイヤ マークXVI 」 パイロットウォッチ



丸の内にある IWC正規代理店 の時計店で購入。

初めての機械式時計だったから、値段の安いネットでは購入せずアフターメンテの心配もないため、日本希望小売価格だったけど頑張ってキャッシュで買っちゃった汗

それ以来、夜遊びが自粛気味になっている。

時計は衝動買いだったけれど、購入の目的は 夜遊びの武器 としてだったわけです。


武器と言っても、本来なら ロレックス、パネライ 辺りが有名なのでそちらを選択するのが無難だと思う。

しかし、第二次世界大戦の ドイツの主力戦闘機 「スピットファイヤ」 をモチーフにしたパイロットウォッチ。

そのシングルエンジンにプロペラな感じを出しつつも、飽きの来ないシンプルな造りにが気に入ってしまったわけです。

片手以上の価格でしたが、購入して満足しています。




でも、そんな武器を手に入れたのに夜遊び自粛とは・・・・



本末転倒ですわ!






ビヨンドマーシャルにチャレンジ!

仕事帰り、ルネサンス で汗を流した。


今夜は腹筋&下半身の筋トレを中心に頑張ってみた。

一生懸命頑張っていると

インストラクターのお姉さんが ニタニタ 俺を見ている。

「ん、初めてみる人だぞ」 と思いながらも、こちらも ニタニタ顔 で返す。

するとお姉さんが近寄ってきたではないか。

とりあえず挨拶を交わす。

何を会話したか忘れたけど、ニタニタ のおかげで新たらしいトレーニングを習得できた。



一通り筋トレも終わり、使ったことのないクロスカントリーみたいなマシンにチャレンジ。


「ん、どうやって動かすんだ・・・・わからんがね?」


少々恥ずかしかったが、隣のマシンのお姉さんに ニタニタ顔で使い方をたずねた。

お姉さんは爽やかな笑顔で、親切に教えてくれた。


「ありがとう、お姉さん」


しかし、マシンを5分ほどやっていると、スタジオプログラム ビヨンドマーシャル の案内があった。


「あっちのほうが面白そうだな」


思い立ったらすぐ動こうと言うことで、隣のお姉さんに、


「せっかく教えてもらったけど、あっちの方が面白そうなのでスタジオに行きますね」


するとお姉さん 「私もあっちに行こうかな?」

俺は心の中で、「おいで、おいで」 と誘ってみた。

スタジオに入り開始までストレッチをしていたら、

やったー、隣のお姉さんがキター!

とりあえず挨拶を交わし、プログラムがスタート!


しかし甘かった・・・

この ビヨンドマーシャル 空手とボクシングの動きを取り入れた燃焼系アミノ式運動。

動きはバラバラかっこ悪い。おまけに息ハァハァでおじいちゃんだ。

でも気持ちよい汗と、お姉さん達との会話。

そして俺は確信した。



このスポーツクラブに入って正解だったぞ!






彼女のマッサージは最高!

今夜は カラダのオーバーホール。


彼女にマッサージをしてもらう日だ。


まずはマッサージ前の入浴、天然温泉で身体を清める。 

サウナで少し汗を流し、露天風呂に併設してあるヒノキ風呂で半身浴。

雨は降っていないが、風が強いせいか湯煙がドライアイスの煙のようになびく。

そんな幻想的な光景が、この後に控えるメインイベントに向けて気持ちを昂らせる。

入浴後、鏡の前の自分を眺めながら 「ノエビア808 アフターシェーブローション」 で顔に潤いを与えた。 


「そろそろ時間だな」 彼女の待つ店へ向かった。


約束の時間30秒前に着くと、俺の目の前には笑顔で出迎えてくれる彼女がいた。

部屋に案内されて、俺は彼女から与えられた衣装に着替えた。

そして、彼女のマッサージが始まった・・・・。

入浴後のせいなのか、それとも彼女のマッサージテクニックのせいなのか、俺の身体は熱く火照っている。


「あぁぁ、気持ちいいい」


この上ない気持ちよさに、カラダから魂が離れそうになる。

そして、少し曲がっていた俺のラインが真っ直ぐに矯正される。

彼女のしなやかな手さばき、その細い指から感じられる強い刺激。


「うぅぅっ」


通常は45分コースのサービスだが、今夜も彼女は俺のために60分間マッサージしてくれた。

その彼女は、俺の会社の後輩の彼女でもあるわけだが・・・。




歪んだカラダを真っ直ぐに!

後輩のおかげで時間サービスの特典つき。


彼女が施術してくれる整体マッサージは、俺にとって最高の治療薬です。



男女差別?

仕事帰り、ルネサンス で汗を流した。


今夜は筋トレ中心にカラダにムチを打つ。

筋肉がブルブルいいだしたので、脂肪燃焼に切り替えようと思い

スタジオプログラムに初心者コースがあったので、男性インストラクターに問いかけてみた。


俺 「このプログラムは男性参加OKですか?」


イ 「はい、大丈夫ですよ」


俺 「初心者ですが、大丈夫ですか?」


イ 「そうですね、動きが複雑なので難しいかもしれません」


イ 「今回は外でスタジオの様子を眺めていたほうがいいと思いますよ」


俺 「わかりました、ではそうします」


というわけで、見学することにしたのだが・・・。

始まりの時間が近づくにつれて多数の人が集まってきた。

その中の女性が、インストラクターに俺と同じようなこと聞いた。


女 「初心者ですが、できますか?」


イ 「大丈夫ですよ!  どうぞお入りください」



なんじゃ~そりゃ~



こんな所にも男女差別があるのね。


でも、もし俺がインストラクターの立場なら、同じこと言ってたと思う。







運命的な出会い!

仕事帰り、シノーズコーヒー に行った。


大崎善生の 「パイロットフィッシュ」 を片手に、ミックスサンドとブレンドコーヒーが今夜の夕飯だ。

ようやく読み終えたこの小説は、少なからず俺に影響を与えた。

物語の主人公と年齢が近いということもあり、彼の運命的な出会いが少しばかり羨ましく思えた。

その出会いが良いか悪いのかは別にして・・・。

昨夜見た映画、「ラブソングができるまで」 もそうだ。

それに少し前の映画になるけど、ナンシー・メイヤーズ監督の 「ホリデイ」 でも運命的な出会いで主人公達が結ばれている。

運命的な出会い、それは夢物語だと俺は思っているのだが。

しかし、他人のブログでも語られているように 運命的な出会い報告 を見るとあながち夢物語ではないようだ。

その手段が 出会い系サイト だとしても。



でも、やっぱり俺は出会い系サイトだけは否定したい。



見知らぬ大人が出会いを求めてサイトに登録。

男女のどちらかがメール送り、気の合った者同士がメール交換をする。

意気投合した2人は会う約束をして、数日後に運命的な出会いを迎える。


そして結婚・・・


これって運命じゃなく、お互いが求め合い意気投合した結果のような気がしてなんだか滑稽だ。

本来は普段の生活の中で、自然に生まれてくるのが運命じゃないのかと。



そんな短期決戦で一生を供にする相手を選んで良いのか!



なぁ~んて、他人が幸せで有頂天になっているブログを読んで、少々羨ましく思い少しだけひがんでみました。

そう、運命なんてね本人が気が付かないうちにやって来るんもんですよ!




自分が幸せと思えばそれでいいんです