結婚できない男の夜遊び日記 -134ページ目

ダメ男・・・・・

月曜の夜、いつもなら ユナイテッドシネマで映画を観よう!

てな感じなんだけど、今夜は久しぶりにDVDをレンタルした。


「恋するレシピ 理想のオトコの作り方」


ストーリーは、35歳になる独身男トリップは両親と同居してて、いつまでたっても親離れできないでいる。

それに困った両親が、親離れをさせるためにプロの女性を雇った。

雇われたポーラははトリップに近づき実家追い出し作戦を開始する。

はたして「ダメ男」のレッテルを貼られた、トリップは無事親離れできるのか?

ってな話から恋愛に発展していく ロマンティックラブコメディーな作品です。


はっきり言って、この映画・・・・・







面白いです!  自分を見ているようで。

主人公のトリップの状況と、今の俺の状況とダブって見える。

朝食、夕食、洗濯など、家のことはすべてお袋がやってくれるあたりなど、そのまんまで笑えた。

まぁ俺の場合は離婚後に実家で居候なんだけど、実家にいると生活費にお金が掛からない。

家賃、光熱費、食費など、金銭面においてこんなスバラシイ環境は無い。

その浮いたお金を貯金することで、毎月最低10万は貯金ができる。

夜遊びも無駄遣いも普通に出来て一石二鳥ですわ。


しかし、唯一彼と彼がちがうところは、トリップはモテルという事。

そりゃそうだよ、マシュー・マコノヒー だもん。

モテテあたりまえ~。

でも、そんな彼に対してポーラは一言。


「男はセックスするとすぐ飽きる。」


はい! 正解ぃ~。

男心をよくわかっていらっしゃる。

さて実在する俺の場合、どおしたら リアルダメ男 を脱出できるだろうか?

親がプロの女性を雇ってくれないかなぁ。

そうすれば俺にも新しい生活が芽生えるかも。

まぁ、本人に自覚がないから無理かもねぇ。








ほんと、人生は難しいこって。





恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション
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くもり空な日曜の朝

夏休みも終わり、最初に迎えた日曜日。

クーラーのない俺の部屋は、あいかわらず暑い。

Electrolux の扇風機 がフル稼働だ。

今年の夏は、あまり暑くないという予想はなんだったんだっていうくらい猛暑が続いた。

でもくもり空よりも、夏は青い空が似合っている。

あぁ夏休みの休息がなつかしい。







早く来年の夏がこないかな。











ほんと、夏は暑いが一番なこって。

オーシャンズ13

土曜の夜は、ユナイテッドシネマでレイトショー。

今回は オーシャンズ13






俺もメンバーに入れてくれなぁい?

そんでもって もちろん次回作のタイトルは 「オーシャンズ14で!

ってなくらい、彼らはカッコ良すぎる。

とにかく皆さんお洒落。

肝心の内容も、1作目、2作目と遜色ないデキ。

今回は大きなトラブルも無く!? 仕事がスムーズに運びすぎた感はあるけれど、

スマートな彼らの姿にシビレタ!

しかし、どうしたら ジョージ・クルーニー や ブラッド・ピット のような着こなしができるのだろう。

同じ格好しても全然違うし・・・・。

でも ジョージ のあの渋さ、見習わなくては。



よし! 俺も男に磨きを掛けよう。



最後に、アル・パチーノ の秘書役である エレン・バーキン が、老けた キャメロン。ディアス に見えた。

あと、変装した マット・デイモン が、太った マシュー・モディン に見えた。










ほんと、クールな映画は最高なこって。

木曜日の食事会

さぁ、今夜は夏休み最後の夜だ。

レッツ! ステキ女子との食事会なのだぁ。

ワン・ツーイヤッホイ!

今夜のお相手は、サマー と アンナ 

そして急遽大阪から参加することになった アンナ の友人 マリッサ

セスな俺 はとってもハーレムな状態に少し興奮気味。

待ち合わせ時間となり、無事彼女達と合流する。

ステキイタリアンで食事と思っていたけど、大阪の子がいるということで、

郷土料理が食べれる居酒屋に変更。

そのお店の料理は、なかなかの味で マリッサ も 「この味初めて、でもオイシイ~」

とご満悦。 とりあえず良かった良かった。

3人のステキ女子に囲まれ、ホスト役を務める セスな俺

楽しい時間ではあるのだが、なんかちょっとガッカリな感じ・・・・



今回の食事会は、サマー に会いたくて開催されたわけだけど、

その肝心の サマー は・・・・・・




いいんだよ~ 俺が誘ってご馳走するんだから

だけど、少しくらい遠慮と感謝の気持ちって無いのかなぁ。


いいんだよ~ フランス男の電話に出ても個人の自由だから

でも少し電話長すぎなぁい。 


いいんだよ~ 自分の大切な時間はどう使おうとも。

でも自分でアイス食べたいと言っておきながら、アイスの店着いて 「やっぱり帰る」 には参った。


なんて言うだろうか、セスな俺 は満たされない。

アンナ と マリッサ はそんな雰囲気はなく、純粋に食事を楽しんでくれた。

だから、ほんと感謝だし、こちらも気分が良い。

でも サマー は・・・・・




まぁ、こんなもんですか。

最初からわかっていたし、彼女を批判する権利はないけれど、

やっぱり若い女の子って難しいなぁ。

でも、付き合ってくれただけでも感謝ですね。 ポジティブシンキング!

ちょっぴり抱いた恋心。今夜はみごとに粉砕されました。

セスな俺は ドラマ同様、女性の扱いが苦手だったようです。









ほんと、むずかしいこって。

メアドゲット!

先日のBBQで出会った、サマー と アンナ 

車中で寝ている間に帰ってしまった彼女達。

そのうちの1人 サマー に恋した セスな俺

本当なら、もう出会えないと嘆くはずなのに、

酔っていながらも、男の本能は失っていなかったようで、

ちゃんと彼女達のメアドと携帯番号をゲットしているじゃあ~りませんか。

やればできるじゃん、セスな俺!

というわけで、早速 サマー にメールで食事を誘った。


セスな俺  「今週の木曜日、一緒に食事行こうよ」

サマー  「アンナにも聞いとくね」


ムムゥ~  そうきましたか。
 
酔ってて覚えないのだが、どうやらBBQの時、2人に一緒に食事へ行こうねと約束してたらしい・・・・

とりあえず サマー から 「OK!」 の返事が来た。

よっしゃぁ! セスな俺 は サマー に会える喜びからガッツポーズが出る。

次の日、アンナ からもメールが来た。


アンナ 「その日に大阪から友達が来るんだけど、一緒に行ってもいいですか?」

ぇぇぇ なんやねんそんな話かてぇ。

そんなもん、断れんがぁ~というわけで仕方なく


セスな俺  「いいよ~、一緒においでよ」

アンナ  「さすが! berchan ありがとう」


こうして木曜日の夜、セスな俺は 再び彼女達と会うことになった。







ほんと、世の中って思い通りにいかないこって。