結婚できない男の夜遊び日記 -132ページ目

久しぶりの再会

水曜日、映画を見た後の夜のお話。

むか~し、少しの間だけお付き合いしていた ミキちゃん と一緒に食事をした。

彼女とは3年ぶりの再会で、バツイチで子持ちだけどいつも元気印!

当時、明るく前向きな姿勢の彼女に元気付けられ、そして惹かれて好きになっちゃた俺でした。

でも離婚してからの俺は、今もそうだけど再婚に対してめっさ臆病に。

彼女の俺に対する熱の入れように恐れをなして、逃げてしまったというわけで・・・・・。

そんな彼女ですが、以前にもましてステキ女子になっていた。

それもそのはず、今の彼女には4歳年上のステキ男子がいるようだ。

お母さんとして、そして女として毎日を頑張っている彼女はとても輝いて見える。

昔話や現在のお互いの状況など、尽きることのない会話に美味しい料理とお酒を添えた至高の時間。

彼女とはもう男と女の関係にはならないけれど、今後もよき友人でいたいと思う。

さぁ俺も負けじとステキ女子を見つけないとね。


でも結婚する気はないけれど・・・・・・。


とりあえず、名古屋の夜にカンパイ!
















ほんと、ギネスビールは美味いこって。

恋するマドリ

代休の水曜日、今日は名古屋パルコ東館8Fにある センチュリーシネマで映画鑑賞。

「恋するマドリ」

新垣結衣、松田龍平、菊池凛子主演で、引越しをきっかけに偶然出会う3人が織り成すラブストーリー。

しかしこの作品、はっきり言って、


ガッキーのガッキーによるガッキーのための映画だと俺は思う。


だって、彼女メチャクチャ可愛いんだもん。

キュートでお茶目で、ちょっぴりズッコケなところが愛しい。

映画のワンシーンで、彼女が勘違いした帰りの車中での落ち込みようが、

本当に可愛くて可愛くて、いてもたってもいられないくらい可愛かった。

俺はこうゆう映画が好きだから、もう一度見にいこうかなと思っているくらいだ。

最近、弟に押され気味な松田龍平も、なかなかいい味だしてたし、

菊池凛子も、バベルの時とは全然イメージが違って、ホンワカした空気をもっていて、

それがとても新鮮だった。

でも時折みせる表情が、痩せた 杉田かおる に見えたのは俺だけだろうか・・・・。

これから1人暮らしを始めたい人、雑貨や小物、インテリアに興味のある人、

そして恋をしたい人にはオススメの映画ですね。

あぁぁ、ガッキーが俺の妹だったら良かったのになぁ。

そうそう、最後にひとこと言っておかないと。

世良公則くん、あんたが船に乗って登場したシーン、メチャクチャかっこ悪かったぞ!











ほんと、ガッキーは可愛いこって。

アジアンタムブルー

レンタルDVD地獄にはまった・・・・。


レンタルDVDって、安く手軽に借りれるのはいいんだけど、


一度借りてしまうと、返しに行ったときまた借りてしまうという循環に陥る。


そうなると毎週DVDを見ることになるんだよなぁ。


まぁ、いいけど。


今回は 「アジアンタムブルー」 です。


この映画は、大崎善生の同名のベストセラー小説を映画化したもの。


主演に阿部ちゃん、松下奈緒ちゃんのベタベタな純愛ラブストーリーなお話。


この作品は、全体的に静かな空気が流れている映画で、


最後に悲しい結末を迎えるんだけど、俺は涙が出ませんでした。


映画だからしかたがないのだけれど、余命一ヶ月の病に冒された葉子が


健康体に見えてしまい感情移入できず。


まぁ小説読んでいたイメージとさほど変わりはないので、映像化するとこんなもんだと思うけど。


正直言って、バカ売れする映画ではないことは確かです。


しかし、この映画に出てくる葉子の撮影した写真は絶品。


水溜りごしにみた写真の数々は、普段みることのない表情みたいなものが写っていて


心を奪われた。


最後の場面で出てきた、葉子の写真集の表紙も印象的で良かった。


あぁぁぁ、俺もあんな写真がとりた~い!


でも俺は感性が乏しいからなぁ。













ほんと、写真撮影は難しいこって。

チェアーがほし~の!

映画を見て恋がしたくなった俺。

1人でいる気楽さ、自由さに慣れてしまった今日この頃。

このまま一生結婚することもないと思っている。

でも運命的な出会いがあれば・・・・・

そんなことを考えながら、三越へ涼みにいく。

すると、そこには運命的な出会いが待っていた。







俺は一目見て ノーザンコンフォートのチェアー に恋をしてしまった。

このチェアー「結婚できない男」で阿部ちゃんが、クラシック聞きながら指揮していた椅子のメーカーらしいです。

なるほど、俺にもってこいのチェアーじゃないか!

「よ~し、衝動買いじゃ」 といきたいところだけど、

さすがに16万円はポンと出せません。

北欧の人は、寒いので普段から家にいることが多いらしい。

そんな環境で、自分のくつろぎの場所として高いチェアーを購入するようだ。

たしかに購入金額としては高いかもしれない。

でも、10年、20年と大切につかえば決して高い買い物ではないと思う。

と、まるで自分に暗示を掛けるかのように、購入意欲を高めている俺でした。

自転車も買わなくちゃいけないし、恋もしなくちゃいけない。

さらにチェアーも買わなくちゃとなると・・・・・。

そんなわけで、しばらく夜遊び自粛となりそうな気配です。












ほんと、俺は物欲に弱いこって。

イタリア的、恋愛マニュアル

日曜日、名古屋の街は「どまつり」一色だ。

暑い中、みなさん頑張っておりますな。

俺は炎天下では、ダンスする気力なんてありましぇん。

なんで、涼しい場所でまったりしてますわ。

というわけで、久しぶりに名演小劇場 で映画をみました。


「イタリア的、恋愛マニュアル」







情熱的で陽気なイタリアンの恋話。

でも映画の中に出てくる4組のカップルは・・・・・。

恋の始まりからスタートして、結婚、離婚の危機、浮気、離別と、年代ごとに起こりうるであろう話し。

映画を見たあと、恋をしたくなるような そんな映画です。

男子には不向きかもしれませんが、俺はこうゆう映画好きです。

もちろん、女子には絶対オススメ!

機会があれば、見てみてちょ。

恋してない女子も、絶対恋をしたくなるから











ほんと、恋は素晴らしいこって。